>情報に目を閉じて
投稿者: blue_green_cherry 投稿日時: 2004/11/02 18:18 投稿番号: [263638 / 280993]
優しい気持ちから書き込んだのは良く分かるけれど、逆効果かなと思いました。
潜在的にも何も、多くの人は普通に彼に同情しています。
彼の味わった苦痛や恐怖を誰もが無視しているわけではない。
私の知る限りでは「かわいそうだけれど、仕方が無い。」もしくは「仕方ないけれど、かわいそう。」と言う人がほとんどです。
「仕方が無い」は彼が拉致された経緯について考えると、あの時点で助けを求められても、してあげられることが無いという意味です。
殺されても良いという意味ではありません。
彼に対しての批判の投稿が後を絶たないのは、批判することが楽しいという人がいるのも理由の一つ。
そして、多分に推測を含んだ擁護発言があるからかと思いました。
彼がどのような人で、どうしてイラクに行ったのかは誰も知らない。
もしかしたら記念写真を撮りたかっただけかもしれないけれど、そんなことを今更言うつもりはない人が殆んどだと思う。
でも、
「彼はきっとこう思ったに違いない」「きっとこうしたかったに違いない。」「きっときっと・・・」
それに対して、「批判している人は、きっとこうだ」「彼を批判する資格など無い」「批判している人より彼の方がよっぽど立派だ」「彼に嫉妬しているのだ」などと書かれると、言う必要もない批判を持って反論したくなるのでは?
売り言葉に買い言葉ですよ。
推測をまじえて彼の行動を美化する発言が無くなれば、批判発言も減るのではないかな。
ちなみに私は彼に同情しますが、彼に共感する人は許せません。
これは メッセージ 263543 (dosutoehuski さん)への返信です.
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