香田君事件で考える
投稿者: terada_graywhale3 投稿日時: 2004/11/02 11:46 投稿番号: [263175 / 280993]
今回の事件は起こるべくして起こった事。
如何なる目的があろうとも、戦闘地域に何も準備も、情報も無しに
入るって事は自殺行為。
だから俺は香田君に対しお悔やみは申し上げるが同情はしない。
彼や、先に捕らえられた元人質の方達を絶対に英雄視してはならない。
周りがそうやって囃し立てるから、勘違いする馬鹿者が今後も
増えるであろう。
これ以上戦闘地域に赴く馬鹿者を減らすにはやはりそれなりの
法律が必要だ。
「日本国政府の警告を無視してまで危険地帯に入ろうとする者は
如何なる目的でも、自らの意思で入国したものと判断し、
今後如何なる事があろうとも、日本国政府は一切これに関知しない」
一部ニュースで流れていましたが、こんな法律が必要でしょうな。
次に「一国の総理はその国民の身の安全を保障しなければいけない」
と言って香田君を擁護している人もいるようだが、
テロリストに取引を申し入れる総理こそ失格である。
これは何度も俺は書いているが、テロリストの要求に応える事は
その後の更なる要求に応えていかなくてはならなくなり、
やがては国でテロリストを養う結果になる。
そうなれば、国民総ての命の危険が生じる結果になる。
従ってテロリストの如何なる要求も断固拒否する姿勢が必要だ。
一人の命を守らんが為に、国民総てが生命の危険にさらされる事は
断じてあってはならん事。
次に自衛隊についてだが、香田君の件では「48時間以内の
自衛隊のイラクからへの撤退」を条件にしていたが、
果たしてテロリストの真の目的はそうであったのか?
俺は違うと思う。
奴等は日本と言う国がアメリカの許可なくして自衛隊を撤させる事が
出来ない事だって百も承知。
どう考えても48時間で自衛隊を撤退させる事も不可能なのも
承知しているだろう。
逆にアメリカは今自衛隊に撤退されては困ると思っているのではないか?
只でさえ、周りの国の世論もアメリカのイラク戦争に対する批判が
高まっている事だし、アメリカの息の掛かっている国の一部は
イラクから自国の軍隊を引き揚げている。
テロリストは「日本」では無く「アメリカ」に揺さぶりを掛けるのが
目的だったのでは?
その後アメリカは日本にお伺いを立てる為に、香田君の情報を
直ぐ日本に打診して反応を見た。
まあ小泉総理が「自衛隊は撤退させない」と聞いてアメリカは
さぞ安心したでしょうな。
つまり、アメリカは浮き足立っていた。
そんな情報はテロリストにも伝わっているはず。
俺は基本的にテロリストの要求を断った小泉総理の自衛隊を
撤退させなかった判断は正しいと思っている。
しかし香田君の問題と切り離して考えれば、期限が切れる12月に
一度自衛隊を撤退させるべきだと思う。
テロリストが云々では無く、ロケット弾が着弾したとしても
反撃が出来ない今の憲法では、いつ自衛隊員にも死者が出ても
おかしくはない。
そうなる前に、撤退して、イラクの国内が沈静化したのを
見計らってからもう一度派遣して、復興の協力をしてもらう。
最後にこれだけは言っておこう。
例え日本が自衛隊をイラクに派遣しなかったとしても、
イラク国内でのテロリストによる日本人拉致事件は
アメリカがイラクを攻撃した時点で絶対に起こる事は予測がついたはず。
どっかの拉致被害者が「武器を持たなければイラク国内は
安全です」とほざいていたが、全くの間違い。
普通のイラク国民の皆さんは歓迎してもらえるかも知れないが
テロリストにしたら「アメリカの属国の日本人」は格好の
標的である事に変りはないのだ。
それ位危険な国なんですよ。
今のイラクは。
それでも貴方はイラクへ行きますか?
如何なる目的があろうとも、戦闘地域に何も準備も、情報も無しに
入るって事は自殺行為。
だから俺は香田君に対しお悔やみは申し上げるが同情はしない。
彼や、先に捕らえられた元人質の方達を絶対に英雄視してはならない。
周りがそうやって囃し立てるから、勘違いする馬鹿者が今後も
増えるであろう。
これ以上戦闘地域に赴く馬鹿者を減らすにはやはりそれなりの
法律が必要だ。
「日本国政府の警告を無視してまで危険地帯に入ろうとする者は
如何なる目的でも、自らの意思で入国したものと判断し、
今後如何なる事があろうとも、日本国政府は一切これに関知しない」
一部ニュースで流れていましたが、こんな法律が必要でしょうな。
次に「一国の総理はその国民の身の安全を保障しなければいけない」
と言って香田君を擁護している人もいるようだが、
テロリストに取引を申し入れる総理こそ失格である。
これは何度も俺は書いているが、テロリストの要求に応える事は
その後の更なる要求に応えていかなくてはならなくなり、
やがては国でテロリストを養う結果になる。
そうなれば、国民総ての命の危険が生じる結果になる。
従ってテロリストの如何なる要求も断固拒否する姿勢が必要だ。
一人の命を守らんが為に、国民総てが生命の危険にさらされる事は
断じてあってはならん事。
次に自衛隊についてだが、香田君の件では「48時間以内の
自衛隊のイラクからへの撤退」を条件にしていたが、
果たしてテロリストの真の目的はそうであったのか?
俺は違うと思う。
奴等は日本と言う国がアメリカの許可なくして自衛隊を撤させる事が
出来ない事だって百も承知。
どう考えても48時間で自衛隊を撤退させる事も不可能なのも
承知しているだろう。
逆にアメリカは今自衛隊に撤退されては困ると思っているのではないか?
只でさえ、周りの国の世論もアメリカのイラク戦争に対する批判が
高まっている事だし、アメリカの息の掛かっている国の一部は
イラクから自国の軍隊を引き揚げている。
テロリストは「日本」では無く「アメリカ」に揺さぶりを掛けるのが
目的だったのでは?
その後アメリカは日本にお伺いを立てる為に、香田君の情報を
直ぐ日本に打診して反応を見た。
まあ小泉総理が「自衛隊は撤退させない」と聞いてアメリカは
さぞ安心したでしょうな。
つまり、アメリカは浮き足立っていた。
そんな情報はテロリストにも伝わっているはず。
俺は基本的にテロリストの要求を断った小泉総理の自衛隊を
撤退させなかった判断は正しいと思っている。
しかし香田君の問題と切り離して考えれば、期限が切れる12月に
一度自衛隊を撤退させるべきだと思う。
テロリストが云々では無く、ロケット弾が着弾したとしても
反撃が出来ない今の憲法では、いつ自衛隊員にも死者が出ても
おかしくはない。
そうなる前に、撤退して、イラクの国内が沈静化したのを
見計らってからもう一度派遣して、復興の協力をしてもらう。
最後にこれだけは言っておこう。
例え日本が自衛隊をイラクに派遣しなかったとしても、
イラク国内でのテロリストによる日本人拉致事件は
アメリカがイラクを攻撃した時点で絶対に起こる事は予測がついたはず。
どっかの拉致被害者が「武器を持たなければイラク国内は
安全です」とほざいていたが、全くの間違い。
普通のイラク国民の皆さんは歓迎してもらえるかも知れないが
テロリストにしたら「アメリカの属国の日本人」は格好の
標的である事に変りはないのだ。
それ位危険な国なんですよ。
今のイラクは。
それでも貴方はイラクへ行きますか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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