今回の事件での教訓は・・・
投稿者: dennnou_samurai 投稿日時: 2004/11/02 00:31 投稿番号: [262598 / 280993]
まず、亡くなられた香田君のご冥福と御両親にお悔やみを申し上げたいです。
さて、今回の事件は確かに前回の人質事件があった後なのにあまりにも無謀な行動だったと正直思いました。
それだけ今のイラクは我々日本人の想像を超える危険地帯だったと言うことが再確認されたと思います。
安易なボランティア精神や、好奇心、”自分達はアメリカのイラク攻撃には反対でした。”等の言い分ではテロリストたちには通用しないのです。
よく、イラクのテロリストを力の無い者達が、力のある軍隊に立ち向かうレジスタンスと混同する方がいますがそれは決して違うと思います。
レジスタンスは軍隊を攻撃しても罪も無い民間人を犠牲にすることは決して考えないものです。
彼らは、自分たちの目的を達成するためならば何でもする手段を選ばない"無法者"なのです。
そして、そのような無法者に対処するにはどうしても武力が必要なのです。
今回、香田さんの生存の情報も国内で錯綜しましたが、それも国内にきちっとした情報機関を置かないのが原因でした。
もうそろそろ憲法9条を含めた憲法の改正を真剣に考えるときなのではないでしょうか?
そうゆう議論がこの事件を通じて広がって行けば、彼のお母さんが言っていた彼の名前の意味の意義(証生(生きる証を立てると言う気持ちでつけたそうです。)が出てくるのではないでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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