イラクで日本人拘束

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高遠女史たちの

投稿者: rikutuya_mikawa_branch 投稿日時: 2004/11/01 16:14 投稿番号: [261455 / 280993]
ボランティアに、何故こんなに腹が立つのだろう。

前回の拉致事件の前から、私はある種の人たちのボランティアに、嫌悪感を抱いていた。何故だろう。拙い知識で少し探ってみた。

なにもボランティアだけが、世の中に貢献することではない。普通の人が普通に働くだけで、人々に貢献している。
農業の人なら食料を供給し、製造業なら必要な物を作り出し、商業なら品物を調達している。(ヤクザだって必要悪って言われるくらいだもの…)

逆に言うと、人は世の中(社会)に生かされている。一人で衣・食・住、全てをまかなえない。そんなことをしたら原始生活に逆戻りだ。

だから「勤労」が、日本人の三大義務の一つだし、勤勉が美徳とされる。又、「人々への感謝の念」も、事ある毎に出てくる言葉となる。食事前の「頂きます」も、そこからでてるのかな?

これは江戸初期の鈴木正三って言う禅僧の考え方を、アレンジしたものですが…。彼は、「私を含め、僧侶という者は、何も生産的なことをしていない。世に巣くう寄生虫だ。」と言っている。
「自分探しの旅」などと聞いて、「24にもなって!この寄生虫め!」と思ったのは、このせいかもしれない。

さて、やっとボランティアの話に入ります。

ボランティア活動する人は、現在の僧侶だと思います。ある正義に突き動かされて活動を始めるのでしょうが、僧侶なら出家って感じかな。托鉢をして資金を集め、弱者に施す。この様な人は、自分を「寄生虫」と思い、「人々の善意に感謝」して活動をして欲しい。

黙々と活動しておられる方を見ると、徳を積まれた高僧を見るような思いで、尊敬の念が湧いてきます。

然るに、高遠女史たちを見ると、「人々の善意に感謝」を感じない、謙虚さが見えない。本人はどう思ってるかは分からないが、多くの人に伝わっていない。だから非難されるのだ。

彼女の活動は、あまり知らないが(不愉快なので見ないようにしている)、現在ヨルダンだとか。渡航費や生活費はどうしたのだろうか。人々の善意のお金でまかなっているのかな?やはり「寄生虫」だ。感謝の念が無ければ、「私は良い事をしている」=「自己満ボランティア」と非難されてもしょうがない。

私の怒りの原因はこれみたい。

正義を振りかざしてボランティアする奴。高遠女史の様に、正義を盾に自己弁護する奴。これらは、「寄生虫」と思うことにした。

ただ、「新潟へ行け!」と言うのはシックリこない。ある正義に突き動かされたのが、イラクの子供たちだったのでしょう。この衝動が無ければ、ボランティアなど、なかなかできるものではない。

なんだか長々と「あたりまえ」のことを書いてしまったような気がする。

ごねんなさい。
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