イラクで日本人拘束

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お応えします。

投稿者: mura_no_citizen 投稿日時: 2004/11/01 15:22 投稿番号: [261378 / 280993]
私も分かりきっているわけではないのですが、分かっている範囲でお応えします.

アメリカは「軍産複合体」という政治家、軍需企業、官僚のお互い持ちつも持たれつの談合している富裕階級の人々がいます。この裕福な人々を維持していくために、「戦争」をしつづけなければなりません。実際、アメリカは武力勢力に資金や武器を提供したり、空爆したり、戦車で侵略したりしてます。

『戦争中毒――アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由』・アンドレアス,ジョエル【著】〈Andreas,Joel〉・きくち   ゆみ【監訳】・グローバルピースキャンペーン有志【訳】   合同出版刊

で概観できます。

イラクへ侵攻したのも、フセインがビンラディンと繋がりがあるとか、「大量破壊兵器」を持っているとか言ってますが、どうやらアメリカの多国籍大企業の利益のためのようです。

イラクのある中東は石油埋蔵量が最も豊かなため、その利益を我が物とするため中東をコントロールする拠点が必要だったようです。日本の在日米軍基地のようなものを求めていたようです。フセインはアメリカに反旗を翻していたので、邪魔でした。

おそらく、アメリカはイラクに形だけの「民主的政府」を作り実際は中東地域をコントロールしやすくする「操り人形(傀儡かいらい)政府」を作って、自国の大企業の利益を追求すると思います。

アメリカ連邦政府の「政権交代」が必要です。

以上、まだまだ勉強不足の者の一見解でした。


日本国内のこと「子育て」のことについては、

『生きにくさの抜け道    子どもと大人の黙示録』   毛利子来著   岩波書店刊

がいいと思います。
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