結局のところ…
投稿者: eagle23899 投稿日時: 2004/11/01 13:57 投稿番号: [261194 / 280993]
香田氏の悲報に、まず遺憾の意を述べる。
自衛隊は戦うよりは災害に適した部隊であることは間違いない。それは過去の実績からみても明らかだ。しかし今回は派遣された地域が「戦闘状態」であるために『人命尊重』を掲げた自衛隊はほとんど宿営地からでていない。これでは災害支援に役に立っているのか疑問な所だ。出てきたとしても迷彩服に防弾チョッキに身を包んだ「完全装備」の彼らを誰が支援に来てくれたと迎え入れてくれるのだろうか?
イラク支援を効果的に行うなら、日本政府や自衛隊に求められているのはただ駐屯するだけでなく現地の人に食料を与え、そして共にスコップを握って復興支援行うことだ。そういった活動はNGO等のボランティア団体にも求められるものだが、何分どこが戦闘地域で、どこが安全地帯が分からない以上、ボランティア団体にはない統率力を持った自衛隊が唯一の効果的に支援を行えるのだ(というよりそれが目的だったはずだ)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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