批判・反批判
投稿者: toorisugari12345678 投稿日時: 2004/11/01 12:41 投稿番号: [261071 / 280993]
批判派と反批判派の議論ってかみ合ってないよね。
多分、「悪い」と言う言葉にすごく語弊があるからだと思うけど。
批判派は、「死んでもしょうがない」、「こんな時期にイラクに行くやつが悪い」(注)
(注)ここでは「悪い」=間違っている。
つまり、香田くんがその「間違い」の尻拭いをするべき(つまり、「自己責任」)
という意味で言っているだけなのに、
反批判派は、「香田くんは悪くない」となる。
議論がかみ合うためには、これは「香田くんは間違ったことはしていない」
という意味であるべきなのに、なぜか反批判派は、「香田くんは法律違反をしていない」みたいな
意味で反論している。
これじゃ、いつまで経っても平行線のままだよね。
ちなみに、この分類では僕は批判派なんだけど、別に「間違い」を犯すことが
悪いことだとは思わない。要は、「尻拭い」ができるか?この一点に尽きると思う。
その意味では、今回の香田くんは「甘い」と言わざるを得ないだろうし、
誰かが言っていたけど、この件から「反面教師的」に学ぶべきだと思う。
あと、批判派なので、もう一つ。
これは、以前の拘束事件にも関連することですが、
結局、「尻拭い」ができるか否か?が重要なので、
例の3人の時なんかは、「政府が悪い!」「自衛隊を撤退させろ!」とか、
自分の「間違い」を棚に上げて政府に「お前が俺の尻を拭いてくれ!」
と言っているようで、
「お前ら、何様???」って感じを持ったのはしょうがないんじゃないかな?
と思う。
まあ、批判・反批判派の両派のみなさん。相手の言葉尻とかを取るのはやめて、
もう少し相手の言う事を考えて議論なさればいいんじゃないでしょうか?
(特に「悪い」という言葉に絡む「言葉遊び」は醜い。
これは反批判派が吹っかけているように思いますが・・・)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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