日本政府への怒り
投稿者: zagken 投稿日時: 2004/10/31 16:30 投稿番号: [258233 / 280993]
私が仮に首相だったら、即断する。自衛隊撤退。
なぜなら、一番大事な目的は、香田さんの命を救うこと。
手段は、組織の主張する、自衛隊撤退以外にありえない。
電話で開放を訴えかけても、香田さんを解放できるはずはない。
そんな手段で開放する人たちではないことは、いままでの出来事から容易に予測できる。
そして、日本政府は、撤退を拒んだ。
彼の命よりも(命の重みに比較すれば)他のどうでもよい要素を重要視し、的外れな手段を尽くした。
やれるだけのことはやって「残念だ」なら納得できる。
しかし、もっともあきらかな適切な手段をとらずに「残念だ」というのは
純一郎君のような方が首相をやっていることが「とっても残念だ」
小泉純一郎君は、人質が息子の「孝太郎」君でも同じ決断をしたのだろうか?
したのなら、人間失格。してないのなら、首相失格である。
一人の国民の命が、自分の子供の命と同じ価値を持つものと考えられない
総理大臣の資格はないと考える。
これは メッセージ 258166 (ringostarr731 さん)への返信です.
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