首相曰く。事件と支援は別 ・・・?
投稿者: roshunante 投稿日時: 2004/10/31 15:36 投稿番号: [258035 / 280993]
しかし、事件と自衛隊の派兵は別じゃない。
また、「事件」などとおっしゃるが、犯行組織の人たちにとっては、自国からよそ者を駆逐するためのゲリラ戦の一部である。単なるテロではない。と、少なくとも、彼らはそう言うだろう。
ブッシュ政権へのすり寄り政策で、理由付けの如何に関わらず軍隊を派兵し、土足で他国領土に踏み込んだことには相違なく、派兵をいくら正当化しようと、彼の国の人々すべてを納得させられないことは、もはや、周知の事実と受け止めねばならないことであろう。
米軍の大量殺戮で多くの命が奪われる国では、一人の命は極めて軽い。一人の命に涙する米国にしても、外国で、日本をはじめ多くの命を奪い、これからも、多くの命を抹消することを厭わない。
人命に対する意識が日本人とはまったく異なるのです。
米国の強大な軍事力に怯え、隷属政策を執ることを享受させられるのであるならば、何を言っても無意味だ。自衛隊は居続けるであろう。米国が「も〜いいよ」と、いうまでは。
ですから、自衛隊のいる国には、不用意に行ってはならないのです。
いいですか、人質にされ運良く救出されたにも拘わらず、イラク人は嫌いになれない、とか、おれがやらなきゃ誰がやるなどと世迷い言を行っていた人たち、今回のことで目が覚めたでしょう。
政府が、今回の件で、「痛恨の極み」であるとのコメントをだしたが、その必要はない。なぜなら、注意勧告を無視し、敢えて、危険を冒したのは、被害者本人だからです。
ですから、痛恨の極みの意味が、自衛隊派兵があったからなのか、なんなのか、なにを意味するのか、私には、解らない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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