今後のシミレーション10
投稿者: quality_coffee2 投稿日時: 2004/10/31 02:17 投稿番号: [255726 / 280993]
大統領選のために殺害すると考えてみるが、彼が米国人であるならば、その価値はあるだろうが、日本人であり、その日本人が彼を殺害する事で激しい反米感情でも湧くならば、多少の影響力はあると思えるかもしれないが「無い」のである。「無い」事は誤報によって立証済みである。
それどころか小泉政権にすら「無い」のである。何故ないかと言うと、彼の行動が自己責任論も飛び出ない程、顰蹙ものだからである。自己責任論ならぬ論にもならぬ「自業自得」と呆れ返られるものだ。
第一、殺害するならば、期限通り予告通りの行為をするべきであり、そうした徹底した態度でもなければ米国人の選挙民に影響力は全く無い。すでに厳守しなかった以上、微細な影響力も無いだろう。殺害した所ですでに米国人またや韓国人を斬首した今となっては、全く無い。
彼の生命の命運については、何の政治的価値も無く、ある程度、あると言えば、今後日本が自衛隊を派遣するなどの場合に判断材料になるのではないかと言う事になるが、彼自身の渡航行動に問題があるだけで、せいぜい危険地帯への渡航制限の問題になるだけで、何ら自衛隊派遣問題などの判断材料として根拠を持たないのである。
それどころか、危機管理意識が無い国民性が指摘される事になり、更に彼等が望まぬ保守化の根拠を与えるだけにしかならない。
更に政治的思想価値の無い対象を殺害する事はアルカイダの根拠そのものを不明とさせるものに過ぎず、単なる通り魔的、猟奇殺人鬼にしかならず、誤報の際に地元聖職者に政治的思想もなければ宗教的思想も無い「単なる犯罪者だ」と言われるそのままにしかならない事の根拠になるだけであろう。
これは メッセージ 255677 (quality_coffee2 さん)への返信です.
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