国家の英雄たち
投稿者: utukusikinagare 投稿日時: 2004/10/30 13:22 投稿番号: [253522 / 280993]
いわゆる三馬鹿(蔑称ではない。いわば固有名詞)の
一件が無く、いきなりこの事態が起こっていたら
どうなっていただろうと思うと戦慄を禁じえない。
「落ち度はあるものの、(いわゆる日本的常識で)
罪の無い普通の若者がゲリラに殺されたのは、自衛隊や政府が悪い。」
というヒステリックなマスコミによる論調で世論は混乱
していたに違いない。
まさに国家の存亡の危機であろう。
しかし、あの三馬鹿の一件で
「忠告を無視してイラクに行くものは限りなくいかがわしく
偏った思想の持ち主であり、自己責任に照らせば
どうなっても仕方ない。」
という感情が国民に醸成され、
今回の非常に落ち着いた反応になっているのだと思う。
考えるに、三馬鹿はご本人たちの意思に反し、国家に対して
大きな貢献をしているとも考えられる。
彼らを支援する「いかがわしい皆さん」の存在を差し引いても。
彼らは、ご本人たちには気の毒だが、彼ら自身の意図とは違うところで
「国家の英雄」なのかもしれない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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