自衛隊はなぜ動けない
投稿者: wopin5646 投稿日時: 2004/10/30 12:50 投稿番号: [253403 / 280993]
遺体の確認と搬送はイラクやアメリカに頼っているらしいが、
自国民が人質になっている事実がありながら、他国の軍隊との連携は取れないのか。
小泉総理は事件が発覚後、「テロには屈しない」と即座に発言した。前回の人質事件の時に、
犯人たちが小泉総理にテロリスト呼ばわりされて、憤慨したという経緯がある。
犯人たちは、自分たちは聖戦をし、テロを行っているのは、アメリカとその協力国と思っているので、
小泉総理の発言は、学習効果のない不適切な発言である。
48時間の限られた時間で、すでに犯人を特定でき、人質の場所を把握しているならばよいが、
そうでなければ犯人が交渉の場に応じ易い発言をするべきである。
事件が関係しないときに、国会の場で決意表明するのは大いに結構である。
犯人がアルカイダ系の場合は同様な事件は、日本人の海外旅行先でも国内でも起こりえる。
もし、日本人が乗った観光バスがジャックされて、50人の日本人が人質になったとき、
同様な要求をされたら、小泉総理は、どう判断するのか。
「自衛隊は動かさない」という判断は、「量」ではなく「質」による判断ならば、
50人はもちろん、一億人の日本人が人質になっても、同じ判断をするのか。
想像すると滑稽である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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