ちなみに
投稿者: hooperecoo26 投稿日時: 2004/10/30 12:04 投稿番号: [253211 / 280993]
ヤフーだとこうです。
自己責任
(2004年5月9日)
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2004年4月における、イラクの日本人人質事件の解決以降において噴出してきたことば。戦場などの危険な場所で行動するときには、自分自身にどのような事態が起ころうとも、その責任はすべて本人に帰するということである。しかし、ボランティア活動を行っている人やジャーナリストにとって、人質事件のような事態は通常では想起できず、そうした事態が起きたときに政府が万全の手段を尽くすのは当然のこと。アメリカの国務長官コリン・パウエルは「彼らのような市民(ボランティア)や危険を承知で派遣された兵士がいることを、日本の人々は誇りに思うべきだ」と述べ、「私たちは『あなたは危険を冒した、それはあなたのせいだ』とはいえない」と続けている。ところが、日本政府や与党内には「どれだけの人に迷惑がかかるかということも考えてもらいたい」(事件当時の官房長官・福田康夫)という論調が支配的で、「政府の退避勧告を無視してイラク入りし、人質になったことは過失」という指摘まで出ている。
自分もあなたや↑と同じ意見です。
これは メッセージ 253098 (infobar_user さん)への返信です.
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