文化大革命は虐殺
投稿者: lonelyplanthooker 投稿日時: 2004/04/11 17:15 投稿番号: [25179 / 280993]
毛沢東は、1957年2月27日、「49年から54年までの間に80万人を処刑した」と自ら述べています。
(ザ・ワールド・アルマナック1975年版)。
周恩来は、同年6月、全国人民代表大会報告で、1949年以来「反革命」の罪で逮捕された者のうち、
16%にあたる83万人を処刑したと報告しています。また、42%が労働改造所(労改、強制収容所)に
送られ、32%が監視下に置かれたと述べています。
毛沢東は、その後もさまざまな権力闘争や失政を続けましたが、丁抒らの研究によると、大躍進運動
と文化大革命によって、2,000万人が死に追いやられたとされています。
平成9年(1997)にフランスで刊行された「共産主義黒書」は、共産主義黒書」では、ジャン・ルイ・マルゴラン
が、ほぼ信頼できる数値として、内戦期を除いた犠牲者の数を、次のように総括的に提示しています。
・体制によって暴力的に死に至らしめられた人
700万〜1,000万人(うち数十万人はチベット人)
・「反革命派」としてラーゲリに収容され、そこで死亡した人
約2,000万人
・1959〜61年の「大躍進期」に餓死した人
2,000ないし4,300万人
これは メッセージ 25174 (takecare21th さん)への返信です.
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