今後のシミレーション4
投稿者: quality_coffee2 投稿日時: 2004/10/30 00:45 投稿番号: [251247 / 280993]
今までの殺害された例を全て把握していないが、米国人と韓国人(斬首殺害されたもの)を見ると、米国人の場合は米軍のイラク人捕虜に対する虐待事件に対して捕虜の解放を求めた所、拒否された報復とされたもの。韓国は追加派兵を取り止める様に要求して、それを拒否された報復となっている。
当事者国の米国の場合は相当の悪質な虐待を行っており拒否した時点で生命の保障は無いに等しいものだろう、解放はありえない。
韓国の例を見ると、韓国は非戦闘部隊を派遣しているので日本と同じ立ち場だろう。内容的には追加派兵をすると、米英につぐ規模になると言う事、要求も追加派兵の撤回。希望として全軍撤退となっており、追加支援すると言う立ち場とは状況的に日本と違う。
時期的にも米軍の虐待事件があり、米国人が殺害された後くらいだったと思うので苛立ちの激しい時とくらべると温度差があるように思われる。
これが米軍の虐待事件が世界中で問題視されている時だったならば、今以上に相当に状況が厳しいと判断されるだろう。また殺害報復する事の効果も高い。
それと被害者の身分だが、完全無差別であるならあまり関係無いが、今回は身元の確認を求めている事から、身分が判断材料にあるようだ。
米国人と韓国人はいずれもビジネスで行っており、米国人の場合は個人として復興後の事業利益のために行っている、韓国人は貿易会社の社員だ。いずれも経済利益を求めたもので、間接的に個人としても米国側に立っており憎悪の対象となってしまうだろう。
それを考えると、彼の場合、全く「意味不明な人物」であり、2000円ばかりの所持金で無防備、無警戒な風体でフラフラと現れた奇妙キテレツな人物であり、目的自体、身内ですら「判断不能」とする人物である。政治的思想などの高尚なものもなく、経済云々に至っては、ほとんどフーテンの寅さんである。
これらを考えると「何処にでも消えて失せろ」と蹴飛ばして放置した方がテロリストも威厳が保てるのではなかろうかと思うのだが。
これは メッセージ 251151 (quality_coffee2 さん)への返信です.
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