>軍隊的なものと
投稿者: gusukisu 投稿日時: 2004/10/29 13:06 投稿番号: [249625 / 280993]
たとえばJICAから海外派遣される人たちのことを考えろ。
彼らはその国の振興のために、当然丸腰で行っているわけだが、記憶に
残ってるだけでも過去にこんな事件があった(もっとあるかもしれない)。
1991年
ペルーで農業指導員3人がゲリラに殺害
1998年
タンザニアで女性技師1人が強盗に殺害
1999年
キルギスで技術者4人が誘拐(その後解放)
上記の事件は、当然自衛隊は全く関係していない。
世界には、自分の国を助けにきた丸腰の人間を金目的、主義主張のために殺したり、
誘拐する人間が存在する事実があることをどう考える?
自衛隊がいてもいなくても、治安の不安定なイラクに民間人が入り込めばテロや犯罪
に巻き込まれる可能性は高いわけだ。
そもそも自衛隊は今回は復興支援活動に従事しているのであり、イラク国民に対して
武力行使などただの一度も行っていない。
テロリストの自衛隊撤退要求をイラク国民の総意のように脳内変換するのは間違いだ。
日本国内にも少数の極左グループはいるが、共産革命を日本国民が望んでいるか?
現在、国際的に唯一認知されているイラク暫定政府から「もう結構です、帰ってください」
と正式に要請されれば撤退もあるかもしれないが、当の暫定政府が活動継続を要望している
ことは周知の事実だ。
これは メッセージ 249583 (esrduiguhui さん)への返信です.
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