超横亀>全国のお母さんごめんなさいよ
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/10/29 04:56 投稿番号: [248999 / 280993]
おはようございます。
このテーマでいろんな方がレスされていらっしゃるので、どなたにレスしたものか悩みましたが、最新のあみさまにさせて頂きます。
しかも横ネタすみません。
ラルさまとジルさまの話の中で、『運動会のかけっこ』のことがありました。
この現象は『学芸会の主役』にもあるそうで、皆が平等に主役を演じる・・・らしいのです。
幸いにも(?)わたくしはお目にかかってはおりませんが・・・。
『学芸会の劇の主役』をみんながやって、果たして面白いのかね・・・って思います。
メリハリのない、ダラダラとした劇になりそうな気がするんです。
実は昨日、某養護学校中等部・高等部の文化祭を見せていただきました。
生涯の程度が様々で、出来ることと出来ないことがそれぞれみんな違うんです。だから、一緒に、一斉になんてありえない発想なんですね。
だけど、本当にどこかその辺の学芸会見るより、よほど素晴らしい作品になっていました。
みんなが一生懸命自分の出来ることをしながら、一つの舞台をみんなで造り上げて行く・・・しかも、演じている人も楽しく生き生きとしているだけでなく、見に来た人にも楽しんでもらえるような演出、構成・・・本当に感心しました。悪役だって、ちょいやくだって、みんなとても楽しそうでした。
公立の学校で、こんな舞台を見せて頂けるとは、正直思っておりませんでした。
みんなが主役で、台詞も出番も平均的でナアナアな劇なんて、自己満足に終わるだけではないのでしょうか?
大切なのは、スポットライトを浴びている人だけでなく、その舞台に関わるいろいろな人みんなでその舞台を支え、創り上げて行くものなんだって体験することの方が、よほど教育的ではないかと思うのです。
これは メッセージ 247209 (amitaro_373 さん)への返信です.
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