批判電話
投稿者: akanokuz 投稿日時: 2004/10/29 03:16 投稿番号: [248859 / 280993]
>イラクで人質となっている香田証生さん(24)の福岡県直方市の実家や同市の対策本部に、証生さんのイラク渡航や家族への支援を批判する電話などが相次いだ。
確かに香田さんの行動は軽率であったと言わざるをえないでしょう。
彼のイラク渡航に対する批判も当然と言えるでしょう。
それは御家族の方も十分承知しているでしょう。
私には、今香田さんやその家族に対して、誹謗中傷、または批判の電話をする人の神経が理解出来ません。
人は誰しも大なり小なり過ちを犯すもの、彼は24歳という年齢にみあう判断力や知能を身につけていなかったのでしょう。
思春期の大半がそうであるように、彼も自分は大丈夫だと思っていたのでしょう。
彼は首を切られて殺されなければならないほどのことをしたのでしょうか?
最も悪なのは、テロ犯でしょう?
批判電話をかける時間があるなら、相次ぐテロの背景にある問題にこそ目を向けるべきなのではないでしょうか?
彼の家族の気持ちを思いやることすら出来ず、批判の電話や誹謗中傷をする人達の、常識のなさ、心の闇こそ問題なのではないですか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/248859.html