イラクで日本人拘束

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米国がイラクで行った数百万単位の民族虐殺

投稿者: gabricojp 投稿日時: 2004/10/29 01:20 投稿番号: [248536 / 280993]
下記を見ると、我々が今テロと読んでいるのは、米国に対する彼らのささやかな抵抗としか思えないね。

http://www.peace2001.org/gpc/03_genoside/03_du9.html


  トーマス J. ナギーが、「米国はいかに意図的にイラクの水道を破壊したか」(The PROGRESSIVE, September, 2001)を見せているが、これは、国防情報庁によって作成された機密扱いを解かれた文書を基にして書かれたもので、米国の軍部が、大規模な病気の発生により、市民、とりわけ子どもの死亡率を高める工作を意図的に行っていることを立証している。米国は、「人道物資」の定義を食糧と医薬品だけに限定しようと試み、給水、下水、電力、さらに医療施設を復旧させるために必要な物品の輸入を妨げたのである。


  「米政府は、湾岸戦争後、イラクの給水状態を悪化させるために、イラクに対する制裁を意図的に利用した。しかも、子どもを中心に、イラク国民への痛手であることを知りながら。」ユニセフ(国連児童基金)とWHO(世界保健機関)は、病気や栄養不良で死亡した犠牲者数を50万人としており、その大半が子どもだとしている。

  1998年に国連が、健康と栄養状態について全国調査を行った結果、イラク中部と南部に住む5歳未満の子どもの死亡率が、それに先立つ10年間の二倍になっていることがわかった。これは、1998年までに、50万人以上の子どもが死亡していたことを示唆し、子どもの過剰な死は、1ヶ月あたり5千人の割合で続いているのである。 ユニセフは、2002年に、イラクの子どもの死因の7割が、下痢と急性呼吸器感染によるものだと見積もっている。

  まさしく、米国の諜報部が、1991年に正確に予想していた思惑(DIA報告書)通 りの、清潔な水、下水設備、電力供給システム破壊の結果なのである。成人も、とりわけ、高齢者などの弱者も然りである。1997年に発表されたユニセフ・レポートでは、あらゆる年齢の犠牲者の総計は、120万人とされている。 制裁の影響であることの証拠は、もっとも権威ある筋から出ている。

  デニス・ハリデイは、1997年から1998年まで、イラクで国連人道コーディネーターとして働いていたが、制裁に抗議して辞職し、制裁を計画的な「ジェノサイド」と呼んでいる。(Research Unit for Political Economy: Behind the Invasion of Iraq. Mumbai Dec. 2002/ Monthly Review Press, March 2003から引用)
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