助かる可能性2
投稿者: quality_coffee2 投稿日時: 2004/10/29 00:22 投稿番号: [248297 / 280993]
イラクの人は比較的日本人に好感を持っているようだ、それは米国の過剰な制裁を象徴する原爆投下などが彼等に共感する部分があるからだと言う。そして敗戦を乗り越えてアメリカを凌駕する程の経済大国になった点などが理想像にあるようだ。
また、過去の湾岸戦争などにも参加しておらず、他国の紛争などに関わっていないと言うのもある。
聖職者の意見を見ると過去の歴史などから日本の自衛隊派遣も米国に脅かされて、米国が怖いからと言う立ち場で理解しているようだ。
自衛隊自体も戦争そのものには参加しておらず、その理由も他国への戦争参加は出来ないと言う国の姿勢がある。
アルカイダは人種が多様な様なので、前回のグループの認識やイラク人一般と比較しても違うだろうが、ある程度、近いものはあるのではなかろうか。
前回の事件で解放された理由なども殺意までに到らせない観点を与えるかもやしれない。
他国で殺された人は仕事とはいえ、米国と業務的に関連した人だったりするのに対して、いずれもジャーナリスト、ボランティアという平和的立ち場で反米的でもあると言う事、観光の彼は目的は分からないが、米国との関連は間接的にも無いと言う事だ。
彼と彼等(アルカイダ)の間に、それがどう伝わっているかによるが、今までの声明には無い、彼の身元確認を日本に求めている所を見ると、彼は自分を旅行者だと伝えていると思われる(簡単な英語で伝わるだろう)
それが両者の間でどういう関係になっているかだ。
そしてそれが、過去の泣叫ぶ程の緊張感と恐怖に満ちた人達と違う印象を与えるシーンが映像の中に見られるのかもしれない。
これは メッセージ 248210 (quality_coffee2 さん)への返信です.
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