誰が弾薬を供給しようと問題にしない
投稿者: imawo_ureu_nipponjing_1ri 投稿日時: 2004/10/28 22:08 投稿番号: [247792 / 280993]
umbrellacorporationorioへ。
>現在、自衛隊がイラクで行っている人道支援のなかで飲料水の供給は重要な
>活動だと思います。そのため、今、自衛隊が撤退すれば多くのイラク国民が
>苦しむでしょう。
確かに。
それを理解していない日本人が、ここには多いようだが。
>武装グループは日本がアメリカに協力していることが気に食わないのではないでしょうか。
やや違う。
彼ら(イラクで活動する外国人武装集団)の主敵はあくまでも「米国」という
「国家」。
その米国に損害を与える為、その同盟国の英国、伊、日本等が同盟を離脱する
よう揺さぶりを掛けているのだ。
彼らにとって、日本政府・日本人は、材料に過ぎない。
「気に食わない」のではない。
主体としての対決相手にはならないのだ。
>実際に、弾薬・燃料・ミサイル・ロケット弾は日本の多くの企業が製造して
>います。自衛隊用もありますがアメリカ軍用もあります。まず、アメリカ軍
>に対する物資の供給をストップさせれば、相手も交渉に応じると思います。
彼らは、米軍がどこから弾薬を調達しているかには興味は無い。
実際に、イラク国内に運び込まれる軍需物資のルートが遮断できれば良い。
兵器弾薬の特徴として、調達できるなら敵味方を問わない、というモノがある。
日本企業が供給しなくても、他から調達できれば済むのだ。
NATO規格であればいいのだから、エジプトでもトルコでも、ロシアからでも
調達可能だ。
貴兄の提案には、残念ながら実効性が無い。
これは メッセージ 246163 (umbrellacorporationorio さん)への返信です.
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