dochitebouya_usa さま
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/10/28 11:16 投稿番号: [246301 / 280993]
こんばんは。
自分の行動によってもたらされる結果を考えられない方が
若い世代に随分増えているような気がします。
以前あった事件で、川の中州で花火をしていた10代の若者が
川の増水で戻れなくなりレスキューが救出に向かったのですが
飲酒をしていた彼らは救助隊に罵詈雑言をわめき、
救出後も救助隊や警察にくってかかり、
「助けは不要だった」とまで言っていました。
そばで活動を見守っていた親御さんからは、
救助隊等へのねぎらいの言葉はほとんど聞かれなかったと記憶しています。
報道上カットされていた部分はあったのかもしれないとは思っていますが、
人様に迷惑をかけても謝れないような子どもを持って
さぞかし肩身の狭い思いをなさったのではないかと思いました。
>「心地よい言葉・賛辞だけ与え」
本当に本人のことを思うのなら、時に苦言も呈さなければならないと思いますが
表面上の付き合いしか、出来ていないのでしょうか…悲しいことですよね。
トルーデさんの話をしてあげても、「自分だけは」という
思いあがった気持ちが、自分自身を窮地に追い込むことがあるとは
考えが及ばないのかもしれません。
「何とかなる」という言葉に、ふとそんなことを考えてしまいました。
雨はまだ続いていますか。
早く晴れるといいですね。
これは メッセージ 245948 (dochitebouya_usa さん)への返信です.
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