1番ホッとしたのは家族たちと小泉総理。
投稿者: superstar7500 投稿日時: 2004/04/11 15:40 投稿番号: [24526 / 280993]
イラクで人質になった日本人、無事解放されたそうでよかったです。しかしながら、疑問な点も
いくつか残りました。
1:日本政府が犯人の要求(自衛隊撤収)を正式に拒否したのに、その後すぐ人質解放を発表した。
2:日米両政府とアラブ諸国が総力を挙げても犯人グループの実体が見えなかった。
3:犯人グループの声明も拉致開始の時と人質解放の時の2回だけで、その間は一切無言だった。
4:日米の宗教学者は映像を見て「犯人はイスラム教徒を装っているが、イスラム教では人質を
とる事を禁じているから本当のイスラム強硬派ならこんな事はしない」と指摘していた。
5:イスラム教スンニ派のイラクイスラム聖職者協会は「サラヤ・アル・ムジャヒディンという
組織を今回初めて知った」とコメントし、更にイスラム教シーア派強硬派指導者ムクタダ・
サドル師の側近も「サラヤ・アル・ムジャヒディンという名前は聞いた事がない」と言った。
どうも今回の事件は今までのテロリズムと異なる不可思議な点がいくつもあり、こうした事情が
「これは日本の自衛隊派遣に反対するイラク住民と3人の日本人達が協力しあって演じた芝居では
ないのか」という憶測を生む源になっています。あれが芝居(狂言)だったという証拠はどこにも
ありませんが、おかしな点がいくつもある以上、芝居だった可能性も「完全には」否定できません。
3人が無事だった事には素直に拍手を贈りたいと思いますが、何となく釈然としないのも事実です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/24526.html