マーク・ハミル的な解決策は絶望か?
投稿者: burakku_enzeru 投稿日時: 2004/10/27 18:45 投稿番号: [244037 / 280993]
米国人のトラック運転手 マーク・ハミル氏はイラクでテロリストたちに捕らえられたが
ある日、ふと見ると見張りの男が居なくなっており、ドアを押したところ鍵がかかってなく
容易に開けることが出来た。
おりしも米軍の車列が来る音が聞こえたので、ハミル氏は一目散に走り出て,無事米軍に
救出された。
なぜこうなったのか、絵に描いたようなうまい話ではないか?
当然,裏にはいろいろなルートでのネゴがあり、巨額の金が動いたと
思われる。特に昔から中東で活動しているハリバートン社(ハミル氏の雇用主)の
ネットワークや人脈が威力を発揮したものと見られる。
もしも,ハミル氏が殺害されていれば、トラックの運転手に限らず、イラクにおける
ハリバートン社の人件費は急騰し、同社の経営に大きな影響を与えたであろう。
しかし,今回の香田さんの事件では、彼が殺害されても、損害を受ける企業がない。
また,日本国民も「今回は仕方が無い、交通事故にあったようなものだ。」とあきらめ
ムードでむしろ新潟地震の状況が注目されている。
政府も香田さんを批判するばかりで腰の入った活動は無さそうだ。
となると今回は、マーク・ハミル氏のようには行かないのではないか?
こういう場合は、裏ルートと金の天才、鈴木宗雄氏ならなんとかしたと思うのだが?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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