またイラクで人質:安全ボケと報道責任
投稿者: asd012lkf_the_terror 投稿日時: 2004/10/27 18:04 投稿番号: [243923 / 280993]
http://www.asahi.com/politics/update/1027/002.html
>首相「自衛隊撤退には応じず」 官邸対策室を設置
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イラクで日本人男性が人質になったとの情報を受け、小泉首相は27日午前7時25分、台風23号の被災地の兵庫県豊岡市の視察に向かう自衛隊機から細田官房長官に電話し、(1)事実確認に全力を挙げる(2)事実であれば、人質の解放策を至急検討し、対応に万全を期す(3)自衛隊は撤退しない――と指示した。
政府は午前6時40分、首相官邸に官邸対策室を設置。
谷川秀善外務副大臣を同日午後、ヨルダンに派遣し、現地対策本部を設ける。
また、自民党の武部幹事長、公明党の神崎代表らも国会内で協議し、与党として首相の方針を支持するとともに、自衛隊は撤退させないとの方針を確認した。
首相は午前10時、豊岡市で記者団の質問に答え、「事実を確認した場合、人質の救出に全力を尽くす。自衛隊は撤退しない。テロを許すことはできない」と述べた。
細田長官は同10時過ぎ、記者団に「事実なら人命を盾にとり、自らの要求を通そうとする許されざる行為だ。(自衛隊による)人道復興支援活動を継続することがイラクの人と国際社会の平和のために重要だ」と語った。
官邸では対策室を設置したあと、4月の日本人人質事件の際に設けた、関係閣僚による「在イラク邦人人質事件対策本部」(本部長・細田官房長官)を同9時35分に開き、事実関係の確認と解放に全力を尽くすことを確認した。(10/27 11:52) /
イラクでまた日本人民間人が拉致され人質にされたらしい。
どういう動機でイラクに入ったのか知らないが、困った事だとしか言いようが無い。
小泉は、ブッシュ・アメリカの忠犬であって、国民の奉仕者では無いらしいので児嬰隊撤退は無いと早々と断言している。
イラク児嬰隊の派遣期限も目前に控えて撤退のチャンスを見逃す手は無い。
ここぞとばかりに撤退すべきだろう。
勿論、人質にされた本人に落ち度や責任が無いとは言い難い。
しかし「安全ボケ」した日本人が後を絶たない背景には、イラクなどでの戦争の惨状の映像をマスゴミが編集してカットしている事も原因だろう。
海外のメディアなどは、戦死した腐乱死体でも平気で流したりするが、軟弱でお子様ランチの日本のマスゴミは、悲惨な実態や過激な映像は全て独断で勝手にカットしている。
日本のマスゴミ映像を見ていると、幾ら口先で悲惨だ危険だと連呼したところで、戦争の恐怖や悲惨はほとんど伝わって来ない。
のこのこイラクに行って人質にされたり、逆にイラク侵略戦争や児嬰隊派遣を安易に支持した連中は、明らかに戦争に対する誤った認識や幻想を抱いている。
今回の事件もマスゴミの戦争報道が、愚劣さや残虐性、非合理性、非人道性といった戦争の本質、本性が視聴者に全く伝わっていない事の反映だろう。
マスゴミの映像カットの根拠や基準は不明だが、真実を歪めて視聴者に誤った印象を与えたり、判断をミスリードさせているのは明らかだ(一種の情報操作)。
イラクについても危険だと叫ぶよりも百聞は一見に如かずである。
戦争で虐殺されたイラク国民や米兵の死体、飛び散った肉片、吹き飛ばされた首や手足でも映せば、安直に戦争や改憲を支持したり肯定したりする「平和ボケ」も減るだろう。
過去のアジア侵略戦争を美化したり、自慰史観に耽って靖国神社におかしな幻想を抱くような右翼シンパの無知蒙昧な糞ガキも減るだろう。
戦争の残虐性と非合理性を本当に知っている者だけが、平和と平和憲法の価値を噛締める事が出来る。
真実を直視出来ない、見たくないという現実逃避者や弱者はTVを消せば良いのだ。
斬首刑映像など特に刺激が強くTVなどでどうしても流せないような映像などは、その刺激性を断った上で映像が掲載されているHPのアドレスを報道すべきだろう。
攻撃された側の悲惨な実態を隠蔽して「我々はクリーンで人道的な戦争をしている。侵略ではなく解放だ」などと嘯くアメリカの偽善と虚偽に満ちたプロパガンダを鵜呑みにしない為にも必要な事だ。
日本のマスゴミは国民や視聴者を子供扱いするのは卒業して、虚像では無く真実の映像を報道すべきだ。
>首相「自衛隊撤退には応じず」 官邸対策室を設置
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イラクで日本人男性が人質になったとの情報を受け、小泉首相は27日午前7時25分、台風23号の被災地の兵庫県豊岡市の視察に向かう自衛隊機から細田官房長官に電話し、(1)事実確認に全力を挙げる(2)事実であれば、人質の解放策を至急検討し、対応に万全を期す(3)自衛隊は撤退しない――と指示した。
政府は午前6時40分、首相官邸に官邸対策室を設置。
谷川秀善外務副大臣を同日午後、ヨルダンに派遣し、現地対策本部を設ける。
また、自民党の武部幹事長、公明党の神崎代表らも国会内で協議し、与党として首相の方針を支持するとともに、自衛隊は撤退させないとの方針を確認した。
首相は午前10時、豊岡市で記者団の質問に答え、「事実を確認した場合、人質の救出に全力を尽くす。自衛隊は撤退しない。テロを許すことはできない」と述べた。
細田長官は同10時過ぎ、記者団に「事実なら人命を盾にとり、自らの要求を通そうとする許されざる行為だ。(自衛隊による)人道復興支援活動を継続することがイラクの人と国際社会の平和のために重要だ」と語った。
官邸では対策室を設置したあと、4月の日本人人質事件の際に設けた、関係閣僚による「在イラク邦人人質事件対策本部」(本部長・細田官房長官)を同9時35分に開き、事実関係の確認と解放に全力を尽くすことを確認した。(10/27 11:52) /
イラクでまた日本人民間人が拉致され人質にされたらしい。
どういう動機でイラクに入ったのか知らないが、困った事だとしか言いようが無い。
小泉は、ブッシュ・アメリカの忠犬であって、国民の奉仕者では無いらしいので児嬰隊撤退は無いと早々と断言している。
イラク児嬰隊の派遣期限も目前に控えて撤退のチャンスを見逃す手は無い。
ここぞとばかりに撤退すべきだろう。
勿論、人質にされた本人に落ち度や責任が無いとは言い難い。
しかし「安全ボケ」した日本人が後を絶たない背景には、イラクなどでの戦争の惨状の映像をマスゴミが編集してカットしている事も原因だろう。
海外のメディアなどは、戦死した腐乱死体でも平気で流したりするが、軟弱でお子様ランチの日本のマスゴミは、悲惨な実態や過激な映像は全て独断で勝手にカットしている。
日本のマスゴミ映像を見ていると、幾ら口先で悲惨だ危険だと連呼したところで、戦争の恐怖や悲惨はほとんど伝わって来ない。
のこのこイラクに行って人質にされたり、逆にイラク侵略戦争や児嬰隊派遣を安易に支持した連中は、明らかに戦争に対する誤った認識や幻想を抱いている。
今回の事件もマスゴミの戦争報道が、愚劣さや残虐性、非合理性、非人道性といった戦争の本質、本性が視聴者に全く伝わっていない事の反映だろう。
マスゴミの映像カットの根拠や基準は不明だが、真実を歪めて視聴者に誤った印象を与えたり、判断をミスリードさせているのは明らかだ(一種の情報操作)。
イラクについても危険だと叫ぶよりも百聞は一見に如かずである。
戦争で虐殺されたイラク国民や米兵の死体、飛び散った肉片、吹き飛ばされた首や手足でも映せば、安直に戦争や改憲を支持したり肯定したりする「平和ボケ」も減るだろう。
過去のアジア侵略戦争を美化したり、自慰史観に耽って靖国神社におかしな幻想を抱くような右翼シンパの無知蒙昧な糞ガキも減るだろう。
戦争の残虐性と非合理性を本当に知っている者だけが、平和と平和憲法の価値を噛締める事が出来る。
真実を直視出来ない、見たくないという現実逃避者や弱者はTVを消せば良いのだ。
斬首刑映像など特に刺激が強くTVなどでどうしても流せないような映像などは、その刺激性を断った上で映像が掲載されているHPのアドレスを報道すべきだろう。
攻撃された側の悲惨な実態を隠蔽して「我々はクリーンで人道的な戦争をしている。侵略ではなく解放だ」などと嘯くアメリカの偽善と虚偽に満ちたプロパガンダを鵜呑みにしない為にも必要な事だ。
日本のマスゴミは国民や視聴者を子供扱いするのは卒業して、虚像では無く真実の映像を報道すべきだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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