>keiji_chakoさん
投稿者: materialwave 投稿日時: 2004/10/27 17:43 投稿番号: [243861 / 280993]
大変失礼ですが。
一部の抜き出しに反論するのではなく、全体を読んで下さいね。
>命がお金より軽いなら、あなたの命はいくらですか?あなたの両親の命はいくらですか?いくら払えば、あなたの命がもらえますか?
>命が組織よりかるいなら、組織(?会社かな)のためならあなたの命くださいって言われたら死ねるんですね?すごいです。
>国家より軽いなら、小泉政権のために死んでください。
わたしは、「一人の命のために国家、組織全体を危険に晒す資格はない(それも、その一人が自業自得であればなおさら)」と言いたいのですが、それを「会社のために死ぬのか」「国家のために死ぬのか」と解釈していらっしゃるようです。(もちろん、契約でしか結ばれていない会社のために死ぬ気もないですけどね)
それと、生きているうちに命の値段は付かないでしょう?
事故死などをした後に値段が付くだけです。ただ、そうやって値段がついてしまうということは、命はお金で買えてしまうものだということですよ。
それを表現するのに「命はお金より軽い」と申し上げたわけですが、誤解を招いたのであれば申し訳ありません。
>理想だとか、現実だとか言うけど、結局「誰にとって」の「現実」なのさ?
あなたにとって?組織にとって?国家にとって?みんなそれぞれ価値基準が違うんだよ。
はい。価値基準は違います。それについては反論しません。
けれど、この日本という国全体、あるいは国民全体にある程度常識として備えられた「価値基準」はありますよね。
一般的な事象を捉えず、「みんな違うんだ」と個別の事象を肥大化させて論理を通そうとするのは、代表的な詭弁の例です。
>命の価値を絶対的な指標で評価できるのか?
私はいつ「命の価値を絶対的な指標で評価できる」と申しましたか?
私は、命が奪われた時、それはお金に換算できてしまうと言っただけですが。
それに、先ほども申し上げましたが、国家(あるいは国民)の価値観という「一般的な価値」と、近しい者という「特殊な価値」を同じレベルで語っているつもりはありません。
ですから、
>あなたの恋人の命の価値は、あなたにとってと国家にとってとは、同じなのかよ?
返答は「違いますよ。当たり前じゃないですか。それが何か?」となるわけです。
これは メッセージ 243754 (keiji_chako さん)への返信です.
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