>やはりこうなるか
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/10/27 07:39 投稿番号: [242601 / 280993]
>日本のように、
>いつもどこかで選挙をするような国に、
>イラクがなるとでも。
>石油の災いからモザイク国家と知っていながら。
日本のような国になるとは思いませんが
より民主的で平和な国になってほしいと
政府も自衛隊も外務省もがんばっているのではないですか?
>わが国は随分前からイラク支援の計画を
立てていたじゃないか。
>サダムフセインに実権がなくなっても、やめていないでしょ。
はい。中断されていたODAも再開されていますし
>> わたしはあのニュースを見て、今の時期によくぞ踏み込んだなとの感想を持ちました。
>この感覚が変だと思うのだよ。
二カ国間の援助については、相当なリスクがあるものと思いますので
私としては評価したかったのです。
>変更する余地とは。
>何をどう変更する余地ですか。
少なくともイラク情勢は日々変わっていますので
変更があってもいいんじゃないですか?
計画どおり進めるだけでよいとは
政府も外務省も思ってはいないでしょう。
>自分で勝手に要らぬ線引きをしておいて、
>分類をしたのなら、何が戦後処理で、何が通常か、ご教授願いたい。
線引きする意図はなかったとこは既に申し上げました。
ことのはの議論はそろそろやめませんか?
ところで、こういう記事を発見しました。
---------------------------------- -
イラク支援 ムサンナ州にODA本格開始
政府方針、橋建設など無償で
政府はイラク復興支援と陸上自衛隊の安全確保を目的に、陸自が派遣されているイラク南部のムサンナ州に政府開発援助(ODA)による無償資金供与を本格開始する方針を固めた。ユーフラテス川に5本の橋を建設するほか、幹線道路を舗装する。病院など公共施設に発電機を設置し、当面の電力供給を図ることも検討している。
今月来日した同州のハッサン知事が小泉純一郎首相と会談した際、「道路や橋などの分野で象徴的な案件が実施されれば、友好関係はさらに発展する」と述べ、経済支援を要望していた。
州当局の要望に基づく基礎調査は、陸上自衛隊イラク復興支援群と外務省サマワ事務所が連携して既に行った。年内にも外国人による調査団がムサンナ州入り。施工は地元建設業者に委託する。
橋は1カ所約5億円の建設費が見込まれ、地元から要望の強いサマワ総合病院近くや市街地に建設する。道路補修は、陸自による施設復旧の一環としてイラク人業者による工事が9カ所で進行中だが、ODAの導入により本格的な舗装工事が別に実施される。
電力は水と並んで安定供給が求められており、政府はムサンナ州に電力供給する火力発電所の補修を目指す一方で、緊急性の高い病院を中心に1台4000万円程度の発電機を順次設置する。
また、イラク全体では1980年代に日本のODAで建設した総合病院13カ所の補修に取り組む方針を固め、同州では商社の丸紅が造ったサマワ総合病院の配水設備などを本格改修する。
派遣されている陸上自衛隊の活動は施設復旧、給水、医療指導の3項目あり、ODAの開始により施設復旧のニーズは減少する。しかし、政府は日本の民間人による本格的な支援は治安が改善されるまで見合わせる方針で、12月にはイラク復興支援特措法に基づく基本計画を延長し、自衛隊派遣を継続する。
---------------------------------- -
http://www.chunichi.co.jp/iraq/041023T1444.html
こういう記事ってなかなか紹介されないですね。
少し、全容が見えた気がしました。
こういう活動が良い方向に向かってほしいと思います。
また平和念仏でした。
>いつもどこかで選挙をするような国に、
>イラクがなるとでも。
>石油の災いからモザイク国家と知っていながら。
日本のような国になるとは思いませんが
より民主的で平和な国になってほしいと
政府も自衛隊も外務省もがんばっているのではないですか?
>わが国は随分前からイラク支援の計画を
立てていたじゃないか。
>サダムフセインに実権がなくなっても、やめていないでしょ。
はい。中断されていたODAも再開されていますし
>> わたしはあのニュースを見て、今の時期によくぞ踏み込んだなとの感想を持ちました。
>この感覚が変だと思うのだよ。
二カ国間の援助については、相当なリスクがあるものと思いますので
私としては評価したかったのです。
>変更する余地とは。
>何をどう変更する余地ですか。
少なくともイラク情勢は日々変わっていますので
変更があってもいいんじゃないですか?
計画どおり進めるだけでよいとは
政府も外務省も思ってはいないでしょう。
>自分で勝手に要らぬ線引きをしておいて、
>分類をしたのなら、何が戦後処理で、何が通常か、ご教授願いたい。
線引きする意図はなかったとこは既に申し上げました。
ことのはの議論はそろそろやめませんか?
ところで、こういう記事を発見しました。
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イラク支援 ムサンナ州にODA本格開始
政府方針、橋建設など無償で
政府はイラク復興支援と陸上自衛隊の安全確保を目的に、陸自が派遣されているイラク南部のムサンナ州に政府開発援助(ODA)による無償資金供与を本格開始する方針を固めた。ユーフラテス川に5本の橋を建設するほか、幹線道路を舗装する。病院など公共施設に発電機を設置し、当面の電力供給を図ることも検討している。
今月来日した同州のハッサン知事が小泉純一郎首相と会談した際、「道路や橋などの分野で象徴的な案件が実施されれば、友好関係はさらに発展する」と述べ、経済支援を要望していた。
州当局の要望に基づく基礎調査は、陸上自衛隊イラク復興支援群と外務省サマワ事務所が連携して既に行った。年内にも外国人による調査団がムサンナ州入り。施工は地元建設業者に委託する。
橋は1カ所約5億円の建設費が見込まれ、地元から要望の強いサマワ総合病院近くや市街地に建設する。道路補修は、陸自による施設復旧の一環としてイラク人業者による工事が9カ所で進行中だが、ODAの導入により本格的な舗装工事が別に実施される。
電力は水と並んで安定供給が求められており、政府はムサンナ州に電力供給する火力発電所の補修を目指す一方で、緊急性の高い病院を中心に1台4000万円程度の発電機を順次設置する。
また、イラク全体では1980年代に日本のODAで建設した総合病院13カ所の補修に取り組む方針を固め、同州では商社の丸紅が造ったサマワ総合病院の配水設備などを本格改修する。
派遣されている陸上自衛隊の活動は施設復旧、給水、医療指導の3項目あり、ODAの開始により施設復旧のニーズは減少する。しかし、政府は日本の民間人による本格的な支援は治安が改善されるまで見合わせる方針で、12月にはイラク復興支援特措法に基づく基本計画を延長し、自衛隊派遣を継続する。
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http://www.chunichi.co.jp/iraq/041023T1444.html
こういう記事ってなかなか紹介されないですね。
少し、全容が見えた気がしました。
こういう活動が良い方向に向かってほしいと思います。
また平和念仏でした。
これは メッセージ 242512 (peekaboofrom8jo さん)への返信です.
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