戦争は人の神経を狂わす
投稿者: dup_amadeus 投稿日時: 2004/10/20 01:50 投稿番号: [242189 / 280993]
大きな流れの中で、埋もれるような似た記事が続いた。イラクでの米軍では珍しいことでもないようだが、「それが戦争というものだ」と誰かが言っていた。
日本にはなかなか実態が伝わってこない。
(以下、記事抜粋)
パレスチナ紛争
◆逃げる少女、背後から銃弾
◇イスラエル軍、ガザ地区侵攻
イスラエル軍占領下のガザ地区南部で今月5日、通学中の13歳のパレスチナ人少女が兵士に射殺された。小柄な体に撃ち込まれた銃弾は少なくとも15発。「視界不良の中でテロリストと誤認した」との軍側のお決まりの説明をそのまま受け入れることはできなかった。私にも11歳の娘がいる。殺された少女の無念さを思い、現場に入った。
ガザ地区最南端のエジプト国境に接する町ラファ。第3次中東戦争(67年)などで故郷を追われた難民が肩を寄せ合うテルスルタン地区で、事件は起きた。5日午前6時45分ごろ、国連パレスチナ難民救済事業機関の小学校に通うイーマーン・アルハムスさんは、学校から400メートルほど離れた荒れ地を一人で歩いていた時、近くのイスラエル軍陣地から銃撃された。
◆教室まで銃撃
「小学校の教室でパレスチナ人の少女が撃たれた。重体だ」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041017-00000009-mai-intイラク人射殺のオランダ兵に無罪判決
オランダ軍事法廷
昨年12月27日、イラク南部のサマワ郊外で群衆への警告射撃によってイラク人男性を射殺し、殺人などの罪で起訴されていたオランダ兵士(43)に「警告射撃をした時、兵士は危険な状況にあった」として無罪の判決を言い渡した。
検察は「群衆は兵士から約100メートル離れ、武器を持たず、直接の脅威はなかった」とし、軍の交戦規則に違反した射撃と主張していた。
イラク滞在中のカンプ国防相は「逮捕された兵士は世間の注目を浴び、つらい経験をした。嫌疑が晴れてとてもうれしい」と語った。
政権与党の自由民主党幹部は「専門能力に欠ける検察が事件を作り上げた」と検察を批判するコメントを発表するなど波紋が広がっている。 (10/19 00:07)
http://www.asahi.com/special/usaelection/TKY200410140305.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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