イラクで日本人拘束

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猜疑心の強いナニスンジャは人格障害

投稿者: blue_rose_fuctory 投稿日時: 2004/10/18 19:36 投稿番号: [242098 / 280993]
第六章    人   格   障   害
  4.クラスターA
   (1)妄想性人格障害
     一言で言えば、非常に猜疑心が強くて嫉妬深いタイプです。
    a.ストレスとの関係
      周囲の環境に影響されやすく、特に対人関係のストレスが強けれ
     ば強いほど、その病理性が強くなります。
    b.診断基準:次の7項目のうち、4項目以上が該当します。
     1)確固たる根拠もなしに、他人が自分を利用したり攻撃を加えよ
      うとしていると思い込んでいる。
     2)他人の誠意を不当に疑い、そのことに心が奪われている。
     3)何か情報を漏らすと自分が陥れられると恐れ、他人に心を全く
      開こうとしない。
     4)悪意のない言葉や出来事の中に、自分に対する悪意があるよう
      に思い込んでしまう。
     5)侮辱されたり傷付けられることを非常に根に持ち、恨み続ける。
     6)自分に関する評判や噂に過敏で、勝手に人から不当に攻撃され
      ていると思い込み、怒ったり逆襲したりする。
     7)配偶者や恋人に対して「愛してくれていないのではないか、他
      に好きな人が出来たのではないか」という根強い猜疑心を持つ。
    c.経過
      現段階では、まだ十分に解明されていません。しかし、総じて長
     期化し、最悪の場合は人生全般に及びます。
    d.治療
      本人は「自分は病気だ」などと思っていませんから、自分から受
     診することは先ずありません。それでも万に一、受診することがあ
     るとすれば、うつ状態を訴えるくらいです。そのため、治療者は、
     そのうつ的感情を手掛かりに積極的な治療に入ってゆくしかありま
     せん。
      治療の基本は心理療法で、認知行動療法や力動精神療法により、
     分析を深めたり考え方の歪みを正してゆくしかありません。
      薬物療法は症状が激しい時に補助的に用いることを原則とし、抗
     精神病薬を少量使うのが一般的です。
    e.本人、家族の心得
      人格障害全般に共通することですが、本人に病識はなく、周囲も
     “元々そういう性格だから”と思っているところがあるため、社会
     生活において何かトラブルを起こし、専門家に人格障害と診断され
     て初めて、自覚するようになります。
      それでも、本人は診断そのものも認めようとはしない傾向にある
     ため、人格上の細かな問題点を指摘することにより、それを正そう
     とする心理状態に持ってゆくことが大切です。そして家族は、ただ
     ただ、我慢強くサポートして下さい。
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