猫話
投稿者: board_debut 投稿日時: 2004/10/13 13:48 投稿番号: [241385 / 280993]
raru_babuさん、こんにちは。ご無沙汰しています。
>「猫を拾ってきちゃいけません」
>「やだぁ〜。可哀想じゃないかぁ〜」
>
>ってレベルの話なんですが。実際。
>
>じゃあその可哀想な猫をなんで拾って来ちゃいけないんだ、という理由はですね、
>ウチは貧乏で賃貸暮らしだから猫を飼ったら出て行かなくちゃいけなくなるの。
>住むところなくなったら困るでしょ?パパだってリストラ寸前でウチは苦しいの。
>
>「やだぁ〜。可哀想じゃないかぁ〜」
>
>ってこの無限ループなんですよね。
>でも大人は子供の心を傷つけまいとして、
>やっぱり醜い言葉は使いたくないですし、
>なんとか諦めてもらいたいと思って話をするんですけどね。
>
>最後は「ママなんて大嫌いだ〜。わ〜ん」
>と泣いておしまい。
すみません。
比喩で書いていらっしゃるのはよく分かっています。
本筋からずれまくりますが、比喩としてではなく、純粋な猫話として、
ちょっと割り込ませていただきます。
この例ですと、ママももう少し違った対応も可能であったかもと思うのです。
賃貸で猫が飼えない。でも、その猫をほうっておいたらまもなく餓死してしまう。
子どもに、「うちでは飼えない」ということを納得させるのは難しいことではありません。
ただ、うちでは飼えなくても、猫を助ける方法はないものか。
それを子どもと一緒に考えることはできないでしょうか?
例えば、大家さんに「貰い手が決まるまでの間だけ、預らせてください」
と子どもと一緒に頭を下げる。
あるいは、しばらくでも預ってくれる人はいないか、探してみる。
みんなで、知り合いに貰ってくれる人はいないか、聞きまくる。
子どもと一緒にチラシを作って、知り合いのお店などに貼ってもらい、貰い手を探す。
(もちろん、子どもが「そんなめんどくさいことやらない」と言ったら、拾わない。)
それでも、大家さんとの約束の期限までに貰い手が決まらないことがあるかもしれない。
そしたら・・・動物病院で猫を安楽死させるのもひとつの方法か・・・。
これは、ママにとっても非常に辛い決断ですが。
自分の選択により、自分の目の前で猫が死ぬわけですからね。
猫が貰われてもそうでなくても、その後、
なんで猫が捨てられなきゃならなかったのか、
どうしたらかわいそうな猫が減らせるのか、
ママもパパも、子どもと一緒に考えていくこともできるでしょう。
醜い言葉を使わなくても、子どもにこの世の不条理さや、
それを自分の力で少しでもよい方向に変えていくことができる可能性があることを
分かってもらえるかもしれません。
子どもがママを大嫌いだと言うのは、ママが口では猫をかわいそうといいながら、
自分では何もしようとしないのが見えているからかもしれません。
上でお話したようなママの対応の例は、けっして非現実的なことではありません。
非常に難しいことではありますが、でも、非現実的なことではありません。
世の中には、現実にこのような方がたくさんいらっしゃいます。
なので、raru_babuさんが比喩として持ち出されたママの対応こそが大人の対応だ、
というふうに、読んだ人に勘違いされちゃったら困るな、と思いました。
(勘違いしないって?そうですよね、失礼しました。。。。)
すみません。まったくraru_babuさんのおっしゃりたいことや、
皆さんの話の筋とは、ずれていますが。
ずれずれずれまくりでした。m(__)m
・・・最近、ちょっとここで時間使いすぎました。
書き逃げになりますが、しばらく去ります。ごきげんよう・・・。
>「猫を拾ってきちゃいけません」
>「やだぁ〜。可哀想じゃないかぁ〜」
>
>ってレベルの話なんですが。実際。
>
>じゃあその可哀想な猫をなんで拾って来ちゃいけないんだ、という理由はですね、
>ウチは貧乏で賃貸暮らしだから猫を飼ったら出て行かなくちゃいけなくなるの。
>住むところなくなったら困るでしょ?パパだってリストラ寸前でウチは苦しいの。
>
>「やだぁ〜。可哀想じゃないかぁ〜」
>
>ってこの無限ループなんですよね。
>でも大人は子供の心を傷つけまいとして、
>やっぱり醜い言葉は使いたくないですし、
>なんとか諦めてもらいたいと思って話をするんですけどね。
>
>最後は「ママなんて大嫌いだ〜。わ〜ん」
>と泣いておしまい。
すみません。
比喩で書いていらっしゃるのはよく分かっています。
本筋からずれまくりますが、比喩としてではなく、純粋な猫話として、
ちょっと割り込ませていただきます。
この例ですと、ママももう少し違った対応も可能であったかもと思うのです。
賃貸で猫が飼えない。でも、その猫をほうっておいたらまもなく餓死してしまう。
子どもに、「うちでは飼えない」ということを納得させるのは難しいことではありません。
ただ、うちでは飼えなくても、猫を助ける方法はないものか。
それを子どもと一緒に考えることはできないでしょうか?
例えば、大家さんに「貰い手が決まるまでの間だけ、預らせてください」
と子どもと一緒に頭を下げる。
あるいは、しばらくでも預ってくれる人はいないか、探してみる。
みんなで、知り合いに貰ってくれる人はいないか、聞きまくる。
子どもと一緒にチラシを作って、知り合いのお店などに貼ってもらい、貰い手を探す。
(もちろん、子どもが「そんなめんどくさいことやらない」と言ったら、拾わない。)
それでも、大家さんとの約束の期限までに貰い手が決まらないことがあるかもしれない。
そしたら・・・動物病院で猫を安楽死させるのもひとつの方法か・・・。
これは、ママにとっても非常に辛い決断ですが。
自分の選択により、自分の目の前で猫が死ぬわけですからね。
猫が貰われてもそうでなくても、その後、
なんで猫が捨てられなきゃならなかったのか、
どうしたらかわいそうな猫が減らせるのか、
ママもパパも、子どもと一緒に考えていくこともできるでしょう。
醜い言葉を使わなくても、子どもにこの世の不条理さや、
それを自分の力で少しでもよい方向に変えていくことができる可能性があることを
分かってもらえるかもしれません。
子どもがママを大嫌いだと言うのは、ママが口では猫をかわいそうといいながら、
自分では何もしようとしないのが見えているからかもしれません。
上でお話したようなママの対応の例は、けっして非現実的なことではありません。
非常に難しいことではありますが、でも、非現実的なことではありません。
世の中には、現実にこのような方がたくさんいらっしゃいます。
なので、raru_babuさんが比喩として持ち出されたママの対応こそが大人の対応だ、
というふうに、読んだ人に勘違いされちゃったら困るな、と思いました。
(勘違いしないって?そうですよね、失礼しました。。。。)
すみません。まったくraru_babuさんのおっしゃりたいことや、
皆さんの話の筋とは、ずれていますが。
ずれずれずれまくりでした。m(__)m
・・・最近、ちょっとここで時間使いすぎました。
書き逃げになりますが、しばらく去ります。ごきげんよう・・・。
これは メッセージ 241206 (raru_babu さん)への返信です.
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