さらにその続き
投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 13:43 投稿番号: [240086 / 280993]
Q4
バクダッド街道を迂回した理由は?
A 米軍が展開していて通れなくて迂回したわけですけれども、その時も3人で戻るかどうか話し合った上で、決めたんですけれども、結果的に捕まってしまったと。僕自身、戦闘に巻き込まれる、拘束されるとか、そういう可能性というのはまったくないと踏んで行ったわけでないので、その結果、拘束されてしまったということで、後悔はしていません。ただ、今回の事件を踏まえましてちょっと危機管理の甘さというのは自分でもあったかなというのがありますけれども、これを生かして次につなげていこうかなと
Q5 自衛隊にいた時の経験は役立ちましたか?
A ずっと一緒にいるんで話題が尽きちゃうんですよ。話題づくりに使えたと思います。
Q6 イラクへの見方は変わりましたか?
A ああいう形で一緒にごはんを食べたりとかした形で、すごく身近に感じたというのはかなりありますね。それで、人道支援という名目で軍隊を出しているわけなんですけれども、それはイラク、イラク国民が望んでいるものとは違うんではないだろうかというのは今回、行ってますます感じました。
Q7 行くべきかどうか迷ったということですが、なぜですか?
A ファルージャでの戦闘がひどくなったと聞いたことがひとつ。イラク・ヨルダン国境が閉鎖されたという噂もありまして。それでファルージャについてはドライバーに聞くと、迂回路を知っているから大丈夫だよという感じだったので、3人で話し合って国境が閉鎖されていれば戻ろう、迂回路がだめだったら戻ろうという気持ちで出発しました。
Q8 拘束グループをどう見ますか?
A 彼らはレジスタンスであり、ファルージャの街を守る自警団として立ち上がっている、武器を持っている人たちだと思います。ああいう形でしか、外国人を拘束してそのメッセージ、自分たちも苦しいんだというメッセージを世界に向けて送るっていう、ああいうことしかできない不器用な人たちなんだと。
Q9 初日のビデオ撮影は演出だったんですか?
A 演出というより命令だったと思います。「泣いてくれ」「おびえてくれ」……あの状態でですね、否定できますか、みなさん。武器を持っていて「命の保障はする」と言われてましたけれども、言うことを聞くしかないと思います。
Q10 自衛隊撤退について、政府はいち早く却下したことについてどう思いますか?
A 政府の対応は(日本大使館についてから)徐々に聞いていったわけなんですけれども、(自衛隊を)出してしまったという事実があるわけなんですけれども、派兵してしまったという事実はあるんですけれども、僕は客観的に見て、僕の家族が、拘束されたのが僕ではなくて他の家族とかで、政府に対して撤兵、撤退させてくれと願うのは当然のことだと僕は思うんですよ。それに対して政府がすぐに否定したのだとすれば、これから先、危険地帯とかで活躍するNGO、ボランティア、僕らを含むジャーナリストにとってかなり脅威だと思います。
日本の警察庁は疑惑を抱いていた
Q11 警察庁の調べはどのようなものだったんですか?
A (ビデオ撮影については)演技じゃ出来ないと思ったんですよ。要求された時にですね、正直本当に怖かったすね。警察庁の取調べの方、細かいことは言えないんですけれども、かなり疑ってかかっていると思います。「自作自演説」が出ていたからかもしれないんですけれども。僕らがこうでしたと話すと「えっ、こうだったんじゃないの?」っていう切り返しが妙に多かったんですね。
A 米軍が展開していて通れなくて迂回したわけですけれども、その時も3人で戻るかどうか話し合った上で、決めたんですけれども、結果的に捕まってしまったと。僕自身、戦闘に巻き込まれる、拘束されるとか、そういう可能性というのはまったくないと踏んで行ったわけでないので、その結果、拘束されてしまったということで、後悔はしていません。ただ、今回の事件を踏まえましてちょっと危機管理の甘さというのは自分でもあったかなというのがありますけれども、これを生かして次につなげていこうかなと
Q5 自衛隊にいた時の経験は役立ちましたか?
A ずっと一緒にいるんで話題が尽きちゃうんですよ。話題づくりに使えたと思います。
Q6 イラクへの見方は変わりましたか?
A ああいう形で一緒にごはんを食べたりとかした形で、すごく身近に感じたというのはかなりありますね。それで、人道支援という名目で軍隊を出しているわけなんですけれども、それはイラク、イラク国民が望んでいるものとは違うんではないだろうかというのは今回、行ってますます感じました。
Q7 行くべきかどうか迷ったということですが、なぜですか?
A ファルージャでの戦闘がひどくなったと聞いたことがひとつ。イラク・ヨルダン国境が閉鎖されたという噂もありまして。それでファルージャについてはドライバーに聞くと、迂回路を知っているから大丈夫だよという感じだったので、3人で話し合って国境が閉鎖されていれば戻ろう、迂回路がだめだったら戻ろうという気持ちで出発しました。
Q8 拘束グループをどう見ますか?
A 彼らはレジスタンスであり、ファルージャの街を守る自警団として立ち上がっている、武器を持っている人たちだと思います。ああいう形でしか、外国人を拘束してそのメッセージ、自分たちも苦しいんだというメッセージを世界に向けて送るっていう、ああいうことしかできない不器用な人たちなんだと。
Q9 初日のビデオ撮影は演出だったんですか?
A 演出というより命令だったと思います。「泣いてくれ」「おびえてくれ」……あの状態でですね、否定できますか、みなさん。武器を持っていて「命の保障はする」と言われてましたけれども、言うことを聞くしかないと思います。
Q10 自衛隊撤退について、政府はいち早く却下したことについてどう思いますか?
A 政府の対応は(日本大使館についてから)徐々に聞いていったわけなんですけれども、(自衛隊を)出してしまったという事実があるわけなんですけれども、派兵してしまったという事実はあるんですけれども、僕は客観的に見て、僕の家族が、拘束されたのが僕ではなくて他の家族とかで、政府に対して撤兵、撤退させてくれと願うのは当然のことだと僕は思うんですよ。それに対して政府がすぐに否定したのだとすれば、これから先、危険地帯とかで活躍するNGO、ボランティア、僕らを含むジャーナリストにとってかなり脅威だと思います。
日本の警察庁は疑惑を抱いていた
Q11 警察庁の調べはどのようなものだったんですか?
A (ビデオ撮影については)演技じゃ出来ないと思ったんですよ。要求された時にですね、正直本当に怖かったすね。警察庁の取調べの方、細かいことは言えないんですけれども、かなり疑ってかかっていると思います。「自作自演説」が出ていたからかもしれないんですけれども。僕らがこうでしたと話すと「えっ、こうだったんじゃないの?」っていう切り返しが妙に多かったんですね。
これは メッセージ 240084 (zutto_sobani_ite_ne さん)への返信です.
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