>百見の価値のあるドラマ
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/09/22 00:57 投稿番号: [239428 / 280993]
cotton_kibundeさん、どうも。
「大草原の小さな家」は原作も全部読みましたし、
ドラマも最初の4、5シーズンは全部ビデオに録ってあります(笑)
(相当ひまですねわたしも)
>正義の置き所は別として、
まったくその通りだと思います。
もちろんわたしもアメリカを隅々まで見て回ったわけではないですし、
アメリカ人を本当に理解したわけではないですが、
このドラマがあれほど長い間、あれだけの人気を保ち続けたということは、
アメリカ人のハートを掴む何かがあのお父さんの姿にあったのでしょう。
たぶんマイケル・ランドンが若くしてガンに倒れることがなかったら、
あの後まだしばらくは続いたんじゃないかと思います。
それほどあのドラマは絶大な人気がありました。
アメリカ人の魂の置き場所として、やはり数世代前のきわめて近い祖先たちが、
自分たちの手であの土地を開拓したという誇りは大きいと思います。
21世紀を迎えた今になってもまだ、男性が大工仕事や水道の修理が出来ないと笑われる、
そういう国だと思います。
例えば貧しい家庭の子供たちが軍隊に入って戦争に行く。
何故?と思うのは日本人ならではの感覚で、
彼らにとってはその賭けに勝つことで就学や恩給の機会を得ることが出来る。
人質になったトマス・ハミル氏が、借金を返すために
危険を知りつつイラクのトラック運転手になったことも同じです。
そういうことがある種の美徳とされる世界に彼らは生きている。
>この現実を永遠に理解することはできないだろう。
その気になれば「大草原の小さな家」を日本のお茶の間で見ているだけで、
けっこう学べることは多いものですね。
これは メッセージ 239253 (cotton_kibunde さん)への返信です.
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