マザー・テレサのインタビューと
投稿者: dup_amadeus 投稿日時: 2004/09/21 23:59 投稿番号: [239418 / 280993]
記録映画のアーカイブ特集を日曜日NHKでやっていた。
インタビューに答えていた言葉は、
マザー・テレサ語録・・・・・・【貧困について】
「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。だれからも自分は必要とされていないと感じることです」(1952年、「死を待つ人の家」開設の際)
記録映画では、行き倒れの老人を収容し、マザーは手を握り締めてやっていたが6時間後に亡くなるのを映していた。
これらを見て似たような情景を思い浮かべた。
「“死”より悲しいもの、それは死に向かう時の孤独だと、おじさんの背中を見て思わずにいられなかった。」(2001.7・
タイ
エイズホスピスにて)
これは高遠さんの著作の記述。当然マザーの言葉は知っていたであろうが、実践の中で実感したことであろう。これをもって彼女を特別と言うのではない。名も知れないシスター、修道士、奉仕者となんらかわりはなく、実践者の一人であることに違いはない。
彼女の思想的な背景には、これ以外にインド仏教、ダライラマの教えなどがあるようだ。
この後、9.11を契機に関心が西方にも向けられて行った。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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