「メディアリテラシー」
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/21 21:39 投稿番号: [239407 / 280993]
shippou_kohakuさん、こんにちは。
>>「メディアリテラシー」という観点と、「政府に対峙する個人」という視点を持たないかぎり、
>>日本人の内的傾向は変わらないだろう。
>要するに、メディアを理解し、利用し、
>造り出していくことなんでしょうか。
「メディアリテラシー」。
紹介されたホームページの記事は、確かに解りにくいですね。
「クリティカル」とか「オーディアンス」とか言われても、イメージ
が湧きませんねぇ(笑)
以前、この事では[208335]に至るスレッドでfakeforeignerbasherさん
と話をしたことがあります。
情報の送り手であるメディアも、所詮は人間が作っているもの。
そして人間には意志があり、願望がありますし、思い込みもあります。
その人間が送り出す情報も、そうした物と無縁ではあり得ません。
情報を受け取る人間も、その事を念頭に置いて情報を処理する必要が
あります。
「メディアリテラシー」とはその事。
端的に「情報を取捨選択し、読み解く能力」でいいと思います。
この掲示板で、人質批判派は朝日新聞や毎日新聞、テレビ朝日やTBS
の報道を批判的に見ていましたし、人質擁護派は産経新聞や読売新聞を
目の敵にしていた印象があります。
報道される内容をそのまま信じたりせず、報道機関の性格や姿勢を判断
して割り引くところは割り引いて受け取る。
これも「メディアリテラシー」でしょう。
そして報道される情報だけでなく、報道されない情報から真実を読む。
A新聞には載っていなくてもJ通信社の配信にはある情報。
個人のホームページにはあっても、公的機関には無い情報。
いろいろなメディアの情報を見比べ、本物を見つけ出す。
これも「メディアリテラシー」。
要は、この掲示板で皆がやっている事ですね。
但し、罵倒合戦は「メディアリテラシー」とは関係ありません(笑)
これは メッセージ 239103 (shippou_kohaku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/239407.html