3>イスラム聖職者協会
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/21 16:15 投稿番号: [239356 / 280993]
「タウヒードとジハード」について、サウジ政治を例に解説している
論文を見つけましたので、少し読んでみました。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/top_Doran.htm「タウヒードの好戦性」という部分にこうあります。
『ジハードとは、武力、あるいは厳格な説得という形で
偶像崇拝に対抗していく抗争のことを意味する。
そして、タウヒードはこのジハードの概念と密接に結びついている。』
この場合の偶像崇拝はアメリカを意味しているのですが、
聖職者協会というものの意味を考えた時に、
確かに重なっているように感じてしまう部分もある様な気がします。
クバイシ師が「イラク・ホープ〜」の手助けをしてくれる、
というような発言があったようですが、
実際どこまで関わってくるのかは今のところわかりません。
私としては、現地の方(スレイマンさんたち)が
パイプ役となるのではないか、と思っていますが、
復興支援として聖職者協会全体が関わってくるのか、
または、協会としてではなく個人として関わってくるのか、
そのあたりで随分違ってくるのではないかと思っています。
「法学者協会」と書くとどうもしっくりこないので、
今までどおり「聖職者協会」とさせていただきました。
これは メッセージ 239346 (lonlontimago さん)への返信です.
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