琥珀さま>「人質」
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/20 22:49 投稿番号: [239274 / 280993]
shippou_kohakuさま
ついに、買われましたか。
売り上げに貢献、「ミイラ取りがミイラ組」お仲間。
チェックしていませんでしたが、この対談、いつだったでしょうか?
「郡山総一郎が語るイラク」の連載があったのが、7月1〜7日。
http://www.janjan.jp/special/savepeople/list.phpそれよりは、だいぶ後、でしょうか。
連載にはごく簡単な記載しかありませんが、見比べるのも、面白いかも。
いつもながら、的確なレポート、ありがとうございます。
高遠さんの本と、照らしあわせて見ています。
アンマンのホテルで高遠さん今井さんと会ったのは、偶然だったようですね。
郡山氏、高遠さんには、バンコクから来たバックパッカーと思われていたそうです。
○バグダッド行きに変更したのは、テレビでファルージャ包囲作戦を観たため。
○ストリートチルドレンの世話の話しをしたが、相手が理解できなかったのは、車の中。
その時、郡山氏は同乗していない。
スパイ容疑での尋問で、高遠さんが話したのは、ファルージャの病院へ薬を運んだこと。
その後の食事時に、ストリートチルドレンと料理をした話しがでる。
○「サディーク(友人)」と言われたのは、ビデオ撮影後、場所を移され、
見張り役の男が、友人が死んだことを話して、今井氏が泣いてから。
○2日目の宿泊地では、今井氏・郡山氏が銃撃戦の閃光を見た。
(ファルージャだと思った理由?)
以上が、ちょっと、食い違うかな、と思う部分ですが、まあ、誤差範囲。
解放時、高遠さんも、ビデオ撮影には「やめて!」と。
また、ムジャヒディンたちにハメられたと思ったそうです。
>緊張した雰囲気は、読んでみた限りは伝わってきませんでした。
立ち読みでも、そう思いました。
高遠さんの本とは、おお違い。
笑ったのは、
今井氏は尾崎豊が好き、でも、他2人が嫌いで、禁止令が出たって、ありましたよね。
この部分、高遠さんの本では、
「尾崎豊フリークだという今井くんは、「尾崎豊」を通して自分を見つめていたようだ。
若者はみんな道標がほしい。心のどこかで涙を流せる歌に出会いたいと願っている。
それは、自分自身が「愛」でできているということを、「涙を流す」ことで確認したい
という本能なのかもしれない。」
高遠さんには、ノーベル平和賞よりも、文学賞がふさわしいかもしれません。
これは メッセージ 239218 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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