謎の LET IT BE
投稿者: japoo9999 投稿日時: 2004/09/20 22:30 投稿番号: [239269 / 280993]
LET IT BEのシングル盤とアルバムでは、演奏時間も違うし、間奏のギターソロも全然違うので、一見(一聴)別バージョンのように聞こえるが、実は同一の音源だというのは有名な話ですよね。LET IT BEは1969年1月25日、26日、31日にレコーディングされていますが、31日録音のテイク27(たぶん?映画LET IT BEもこの演奏)をベースに3ヶ月後の1969年4月30と、さらに8ヶ月後の70年1月4日にそれぞれ別のギターソロがオーバーダブされました。シングル盤は前者のソロ、アルバムは後者を採用したってわけ。
さて昨年発売のネイキッドも当然前述のテイク27をベースにしたに違いないと思って聞きはじめたのですが、イントロのピアノが全然違うふうに聞こえる、もしや別バージョン?と思いきや、よく聴くとやっぱりテイク27なのかな。左右の手のバランスの悪さやペダル操作がイマイチなのを旧盤はスタジオワークでかなり修正していのに対して、今回のそのまま出てしいる感じ。ギターソロについてはオーバーダブなしの、映画と同じくテイク27のままのようですね。
ところが!3コーラスめまで聴き進んで新発見、アクセントとというかメロディがふたつの旧盤と違うではないか。Shine until tomorrowのメロディが旧盤ではミ・ミ・ファ・ソ・ミ・レなのにネイキッドではミ・ミ・ファ・ミ・ミ・レと歌っている。
そこで疑問、3コーラスめだけを入れ替えた理由は何か?しかも、映像版アンソロジーでは、最後の部分だけ歌詞までが違っているバージョンが存在する、なぜだ?!!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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