焼印大好きナニスンジャ
投稿者: manehanjya 投稿日時: 2004/09/20 19:06 投稿番号: [239231 / 280993]
肉体的精神的苦痛
もし以下のような痕跡を現場で捜査官が見つければ、それはセックスサディストの犯行であるとすることができる。犠牲者が苦痛を与えられたか、拷問は意図的だったか、拷問が犯人を性的に興奮させたか、という点だ。犠牲者が意識を失っていたか、既に死亡していた場合は、その犯罪が性的であろうと残忍であろうと、セックスサディストの犯行とは必ずしもいえない。なぜなら、その場合、被害者が苦痛を感じることがないからだ。よって、死後の死体損壊行為はセックスサディストの犯行とは言い切れない。
レイプ犯は確かに犠牲者に苦痛を与えるが、肉体的・精神的を問わず、自分の快感を高めるために意図的に苦痛を与えるのはセックスサディストだけだ。いかに犯人が残酷であろうと犠牲者の苦痛が激しかろうとも、それはセックスサディズムの証拠とはならない。残虐極まりない行為、またはそれによって苦痛を与えることだけであれば、性的目的のない犯罪でも起こることは多く、他の性犯罪においても同様だ。
これは メッセージ 239230 (manehanjya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/239231.html