「核の冬」と9.11
投稿者: jizohbon 投稿日時: 2004/09/19 08:50 投稿番号: [239101 / 280993]
カール・セガンが唱えた「核の冬」。
この話題を口にすることもできず、
核の被害計算をされていた人がいましたね。
「核の冬」というのは、
火山などで大噴火が起きた場合、
冷害などが起きますね。
太陽光線が遮へいされるからです。
カール・セガンは、
英国の核だけで、これが起きると、
警告していました。
時と場所さまざまな要素で変化するとも
書いてはいましたが……。
砂漠では燃えるものもなく、
灰になるものもないのです。
ですから、米軍は広島のときも、
長崎のときも、
巨費を投じてデータを収集しました。
9.11を見ていて、
私はカール・セガンの予測も甘いと思ったんです。
地球規模でいえば小さなビルを
破壊して、あれほど燃えて、
粉塵がでるとは、私は想像すら
してませんでした。
日本にたくさんの核爆発があっても、
生き残れる?
もし、そんな非科学的なことがあっても、
冷害になったら、大変なんだよ。
「核の冬」がきたら、
四分の三の人類は死滅するという
予測もあります。
日本だけではなく、人類です。
特に先進国ほど、死滅します。
それも、徐々にくる飢餓で、
苦しみぬいて死ぬのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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