イラクで日本人拘束

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琥珀さま>>>高遠さんの嘘

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/17 23:29 投稿番号: [238913 / 280993]
shippou_kohakuさま
どうもありがとうございました。

>7月19日の講演会については、6月中旬には発表になっていました。
> http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04061438.html

6月14日でしたか・・
入場料をとる単独講演。キャンセルはききません。
何もできないと言っていた状況から、6月初旬に突如、活動再開の時期まで
決まったのですね。まあ、取り方はいろいろあるでしょう。


>ちょっと考えているのですが…やはり米軍と協力の
>具体的な内容が、支援者のHPからも今の所、全く読み取れません。

高遠さんの本から見ると・・

カスム氏は、昨年5月、高遠さんが初めてイラクを訪問した際に、通訳として
ファルージャとラマディの病院を案内。NGOの役割について、高遠さんと口論。

6月、カメラマン、志葉   玲氏に同行中、米軍に拘束され、8日間収容所入り。
カスム氏は砂漠の真ん中で、志葉氏はアンマンとの国境で解放される。
http://www3.diary.ne.jp/user/342147/ (4/28)
(この影響で、高遠さんらも出発時、テロリストよりも米軍を恐れていた)

11月〜2月、高遠さんの再訪問の際にも、再会。「イラクの若者に大金を
払ってアメリカを攻撃させている」と、テロリスト(アルカイダ?)を非難。


そして、拘束の最終日、高遠さんが犯人グループに言った言葉:
「私はラマディに友人がいるんだけど、彼も昨年まであなたとまったく同じことを
  言ってたよ。戦闘には参加しないけど、戦うことには賛成だって言ってた。
  (中略)
  米軍に企画書を持っていって、破壊ではなく再建をしたいと提案したって。
  彼はあんなに米軍を憎んでいたけど、アメリカ人の中にもいい人がいたって
  喜んでいたよ。
  その米兵は攻撃にあって殺されちゃったけどね。・・・」


その後、メールでのやりとりより:

5月22日   高遠さんより「カスム、ラマディの再建計画がどうなったか教えて。
  私は君たちが作成した再建提案書を見せてくれた時のことが忘れられないの。・・」

5月23日   カスム氏より「ラマディの再建計画のことだけど、いま僕たちは
  ファルージャの再建に取り組みはじめたよ。いい仕事ができてる。
  (中略)
  いまは、先月破壊されたファルージャのふたつの学校の再建に取り組んでる。
  それと、教育施設を建てようっていう計画もでてきた。・・」

5月29日   高遠さんより「カスムへ   アンマンに来ることは可能ですか?
  まだいつか決めてないけど、直接会って話したいと思うんだけど・・。」

5月29日   カスム氏より「アンマンに来てくれるのかい?僕はパスポートが
  ないから、なるべく早く取るようにする。・・・」


こうして見ると、米軍との接点はあったようです。
米軍に提案した「破壊ではなく再建」の具体的内容は記述無し。やっぱり意味不明。
8月のアンマン行きも、早くに決めていたようですね。
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