イラクで日本人拘束

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3>記者を批判したのは 

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/15 20:59 投稿番号: [238554 / 280993]
勘さま、こんばんは。
東氏のコラムをざっと読んでいたため、レスが遅くなりました(汗)

9月のコラムに、テロリストについてのコメントがあります。

〜以下、引用

どうやっても言葉が通じそうにない、
あるいは耳を傾けてくれそうにない相手に対し、
それにもかかわらず対話の橋を架けようとする作業。
この沈痛な、忍耐を要する、気の遠くなるような挑戦のみが、
人間の勝利に違いない。

その第一歩は、どんなことであれ「人にレッテルを貼らない」
という原則である。万物は変化する。人間も変化する。
自分も変わりゆくし、相手も変わっていく。
その、見えない先を信じる柔らかい感情が
対話の架橋を可能にするのだと思う。

〜ここまで

(変化の)先を信じるやわらかい感情…
とっても良い言葉だと思いました。
高遠さんの活動に協力しているイラクのカムスさんは
きっとこの感覚を持っていたのかもしれないと、ふと思いました。


東氏のコラムには何度か人質事件や小泉首相に絡む
マスコミの報道姿勢等が語られますが、やはり客観的だという印象です。

5月の「テロリストと私」は、思わず引き込まれてしまいました。
アメリカとイラクについて下記のように書かれていました。


『お互いが望まずして悲劇の双方の当事者となってきた事実に目をこらし、
  「共に蘇生する」選択をする時、
  ギリギリのところで希望の扉は開くのではないか』

http://www.shinpei.jp/column/diary200405.html#20040530





>おすぎ&ぴーこって名前がよくなかったのかな。( ̄w ̄=)ぷっ

うっ…そ、そんなことは…きっと…ないと…     (ー"ー )
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