>フランス人記者拘束その後
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/09/08 20:39 投稿番号: [237283 / 280993]
sesa_mikarさん、こんにちは。
>フランス人記者拘束事件も依然、解決していません。
そうですね。
それにしても身代金要求とは。
「イラク・イスラム軍」は、私はそもそもイラクのことを考えているグループではないと思っています。
ついに本性をあらわしたのかと思いました。
>こういう時に、フランスが持つアラブ世界への「コネ」が生きるんでしょうね。
>その「コネ」の行き着く先が、[235939]で触れているイスラム聖職者協会なのかも知れません。
うーん。これについては私には皆目検討がつきません。
とにかくファルージャの武力闘争の思想的中心人物がいると思うんですが
ザルカウィではないと思います。
さて、誰なのか?
交渉相手として名前くらい出てきそうなのに、なかなか見えてきません。
>>アラウィ首相のとんでも発言がこうをそうしたのか?
>これは全く関係ないと思います。
>あの発言は、イラク暫定政府に冷たい態度を取るフランスへの一種の意趣返しでしょう。
そうかもしれないですね。
あんなに懇願していた治安部隊の訓練問題も延び延び
債権放棄問題でもまったく協力姿勢なしでしたから
そうとう頭にきていたのかもしれませんね。
これは メッセージ 237275 (sesa_mikar さん)への返信です.
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