>>>国境なき記者団
投稿者: wokeyijinlaima2 投稿日時: 2004/09/03 11:46 投稿番号: [235907 / 280993]
dochitebouya0001さん、こんにちは。
昨夜投稿したつもりだったのに、今見たら反映されていない!
幸いにもメモ帳に貼り付けてあったので、無事送信されることを祈りつつ再送します。
>フットワークがいいですね
いえいえ、ヒマなだけです。
というより、ご紹介下さったURLがおもしろかったからでもあります。
>ジェンキンスさんの記事も見てなんだかなあと言う気分に
香港英字誌のインタビュー記事ですもんねぇ。
なぜ日本発の情報ではないのかと考えると、おっしゃる通り「なんだかなぁ」です。
>北欧の国は自由度が高いのですね
>自由も許されてモラルもある国がベストですね
知人にフィンランド人と結婚して、フィンランド企業に勤める現地在住の人がいます。
彼女が夫のためにハリキって夕食を作ると、ご主人はすごく喜んでくれるけど、
それは自分がやるべき事を、自分に代わってやってくれたことに対する感謝で、
「キミの作った手料理が一番だよ♪」みたいなことには、ならないそうです。
また職場で大事な会議中、同僚の女性が持参のランチをごく普通に食べ始めたことがあり、
誰も何も言わないので不思議に思い、会議後別の人に訊ねたところ、こう言われたそうです。
お腹がとても減っているのなら、食事を優先するのは当然のことじゃないか。
食事を摂りに外出したとしても、理由が分かればおそらく誰も怒ったりしないだろう。
まして彼女はちゃんと会議に出ていたのだから、何の問題もない。
彼女から一連の話を聞いたときは、羨ましいというより正直違和感を持ったのですが、
dochitebouya0001さんが「自由も許されてモラルもある」とおっしゃるのを伺って、
「個」が確立したオトナ社会なのかなぁと、改めて色々と彼女の話を思い出しました。
そういう土壌からなら、なるほど自由度の高い報道が生まれるのかもしれません。
比べて日本って? アメリカって?
何だか、「偏向報道」についてカタっているのが情けなくもなります。
>銀行の守秘義務がビジネスになっている部分
そういえば、スイスと言えば銀行でしたね。すっかり忘れてました。
ナチの預けた巨額の金塊が眠ったままとかいう噂も絶えませんし。
もしスイスで大災害が発生したり、爆撃を受けるような事態にでもなったら、
世界中の大金持ちがあわてふためくんでしょうね。
>モスクワのときとは環境が違うように思えます
わたしは・・・、もしかしたらもしかしないでもないかもしれない。
と、考えているんですよ。実は。
モスクワの時とは環境も、そして時代も違うからこそ可能性はあると思います。
アメリカは大統領選一色だけど(今共和党大会でブッシュの演説の真っ最中だけど凄い盛り上がり!)、
ジェシカ・リンチさんの時しかり、湾岸戦争時の米国議会での「ナイラ証言」しかり、
真実が公にされる国だと、中国についても密かに期待しています。
アメリカのポチであり、思わぬ大量メダル獲得に沸く「めざせ北京!」の日本からは、
情報が発信されることは絶望的だと思います。
>今、東京財団の記事を読んでいます。
>自分がUPしたためでもありますが、最初から読み始めて、今中盤です。
ということは、疑惑追及の第2弾を近々アップしていただけるのでしょうか?
第一印象の域を超えませんが、やはりあの団体はアヤしくないですか?
たとえあのTV番組が意図的に作られたにせよ、捏造して放映するのはリスクが高過ぎると思います。
世帯視聴率1%=約16万3千世帯(関東地区)らしいので、いかに地味な番組とはいえ、
かなりの人数が見たわけですし、反論をHPに載せても効果はほとんど期待できません。
団体側の言い分を取り上げる大手マスコミがないだけなのかもしれませんが、
それにしては反証には論拠が示されていないし、ずいぶんと歯切れの悪い弁明だなと、
疑問の目は団体側に向いてしまいます。
では、また!
昨夜投稿したつもりだったのに、今見たら反映されていない!
幸いにもメモ帳に貼り付けてあったので、無事送信されることを祈りつつ再送します。
>フットワークがいいですね
いえいえ、ヒマなだけです。
というより、ご紹介下さったURLがおもしろかったからでもあります。
>ジェンキンスさんの記事も見てなんだかなあと言う気分に
香港英字誌のインタビュー記事ですもんねぇ。
なぜ日本発の情報ではないのかと考えると、おっしゃる通り「なんだかなぁ」です。
>北欧の国は自由度が高いのですね
>自由も許されてモラルもある国がベストですね
知人にフィンランド人と結婚して、フィンランド企業に勤める現地在住の人がいます。
彼女が夫のためにハリキって夕食を作ると、ご主人はすごく喜んでくれるけど、
それは自分がやるべき事を、自分に代わってやってくれたことに対する感謝で、
「キミの作った手料理が一番だよ♪」みたいなことには、ならないそうです。
また職場で大事な会議中、同僚の女性が持参のランチをごく普通に食べ始めたことがあり、
誰も何も言わないので不思議に思い、会議後別の人に訊ねたところ、こう言われたそうです。
お腹がとても減っているのなら、食事を優先するのは当然のことじゃないか。
食事を摂りに外出したとしても、理由が分かればおそらく誰も怒ったりしないだろう。
まして彼女はちゃんと会議に出ていたのだから、何の問題もない。
彼女から一連の話を聞いたときは、羨ましいというより正直違和感を持ったのですが、
dochitebouya0001さんが「自由も許されてモラルもある」とおっしゃるのを伺って、
「個」が確立したオトナ社会なのかなぁと、改めて色々と彼女の話を思い出しました。
そういう土壌からなら、なるほど自由度の高い報道が生まれるのかもしれません。
比べて日本って? アメリカって?
何だか、「偏向報道」についてカタっているのが情けなくもなります。
>銀行の守秘義務がビジネスになっている部分
そういえば、スイスと言えば銀行でしたね。すっかり忘れてました。
ナチの預けた巨額の金塊が眠ったままとかいう噂も絶えませんし。
もしスイスで大災害が発生したり、爆撃を受けるような事態にでもなったら、
世界中の大金持ちがあわてふためくんでしょうね。
>モスクワのときとは環境が違うように思えます
わたしは・・・、もしかしたらもしかしないでもないかもしれない。
と、考えているんですよ。実は。
モスクワの時とは環境も、そして時代も違うからこそ可能性はあると思います。
アメリカは大統領選一色だけど(今共和党大会でブッシュの演説の真っ最中だけど凄い盛り上がり!)、
ジェシカ・リンチさんの時しかり、湾岸戦争時の米国議会での「ナイラ証言」しかり、
真実が公にされる国だと、中国についても密かに期待しています。
アメリカのポチであり、思わぬ大量メダル獲得に沸く「めざせ北京!」の日本からは、
情報が発信されることは絶望的だと思います。
>今、東京財団の記事を読んでいます。
>自分がUPしたためでもありますが、最初から読み始めて、今中盤です。
ということは、疑惑追及の第2弾を近々アップしていただけるのでしょうか?
第一印象の域を超えませんが、やはりあの団体はアヤしくないですか?
たとえあのTV番組が意図的に作られたにせよ、捏造して放映するのはリスクが高過ぎると思います。
世帯視聴率1%=約16万3千世帯(関東地区)らしいので、いかに地味な番組とはいえ、
かなりの人数が見たわけですし、反論をHPに載せても効果はほとんど期待できません。
団体側の言い分を取り上げる大手マスコミがないだけなのかもしれませんが、
それにしては反証には論拠が示されていないし、ずいぶんと歯切れの悪い弁明だなと、
疑問の目は団体側に向いてしまいます。
では、また!
これは メッセージ 235776 (dochitebouya0001 さん)への返信です.
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