shippou_kohakuさま
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/09/02 14:33 投稿番号: [235783 / 280993]
こんにちは。ご機嫌いかがですか。
新たな情報ありがとうございました。
>「銅像は象徴的なセレモニーかもしれないが、
>あれで全体を語るわけにはいかない」と疑問を投げかけた。』
そうですね。立ち読みしたTruth
Lies
Withinという、
バグダッドの写真集にも
喜びよりも哀しみに覆われている人々の様子が淡々とありました。
しかし、逆に旧政権下でバグダッドの人々が笑顔でいたときに、
拷問され、闇に葬られていった人達もいて、
誰もそのことをイラクから報道できなかったと言うことも事実です。
本当に難しいことだと思います。
最近友人と話して:
誰が、何が正しいのか。こいうことを考え始めても実際のところ答えは出ない。
誰かを助けたくて悩んでも、苦しんでいる世界の人のことで何も動かせなくて
そのことで自分が押しつぶされてしまう。
そして、結局誰のことも助けられずに終ってしまう。
だから、せめて自分で可能な小さなことから始め、助けられる人を助けるしかないんだ。
と言う結論に達しました。高遠さんのことも話題に出ました。
>フセインの銅像を引きずり回す市民を「群衆」と形容した
>大手新聞を批判しての記事となっています。
>バランスを取ろうとしていたことは認める
客観的な冷静な方ですね。
大手にこのような方がいても結局商売ですから上に従うしかないので残念な結果になるのでしょうね。
>という一文が、救われる思いでした。
両方の立場から見ようとしたことは重要ですね。
また、そのことを伝えるこの方はもっとすごいと思います。
まだ希望がありそうです。
それではまた、良い午後をお過ごしください。
ありがとうございました。
これは メッセージ 235775 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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