chino_japさま
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/02 09:15 投稿番号: [235732 / 280993]
貴重な情報とサイトの紹介、本当にありがとうございました。
アラブの声
http://www.geocities.jp/voiceofarab/
うーん、すごい。
MDS(民主主義的社会主義運動)へのリンクがあるので、そういう方なのでしょうが、
やはり現地のニュースは、興味深いです。
どうしても、この名前に目がいってしまいました。
【クバイシ師:川口外相、防衛庁長官との会談拒否の理由は、自衛隊駐留容認と誤解されるから】
8月1日付ヨルダンのアッサビール紙インタビュー
「同委員会の事務局長が、川口外相が会談したいとの招待状を私にもたらした。
そこで私は、同委員会の事務局長を通じて外相に返答した。その骨子は、会談に
応じれば、我々が日本軍のイラク駐留に同意しているものと解釈される恐れが
あるからである」
「・・これは、私の宗教と祖国に従った行為に他ならない」
そうなら、日本でそう言えばよかったのに。
お腹をこわした、と言ってドタキャン・・日本政府に嘘をついた。
これは、覚えておかないといけません。
ライード・ジャラールさんのサイト
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/
拘束事件の時に【日本の方々への公開メール】で、「日本の自衛隊をイラクから
撤退させるよう、あなたがたの政府にもっと強く働きかけていただきたい」と
イラクから訴えた方でした。
【アラウィの記者会見】以降は、弟の Khalid Jarrarさんのウェブログとのことですが、
8月26日
「シスタニは占領に対しては大賛成という立場で,イラク全体の立場とは
かけ離れていたと思っている。しかし米国政府は彼の重要性や影響力を,
まるで彼こそがイラクの政治指導者だといわんばかりに誇張した。
シスタニはイラクでの政治的空白を埋める機会を与えられてはならない
宗教指導者なのに。」
やっぱり、反政府側には、シスタニ師のしたこと、おもしろくないらしい・・
こういうのが、「イラク市民の本当の声」として、取り上げられるのでしょうね。
読んで凍りついたのが、
8月7日【イラクは血を流している。僕のハートも血を流している。】
「サダムがやってたこととまるっきり同じだ。
新しい政府も昔の政府もほんとにまったく同じで,自分たちの利益のことしか頭にない。
邪魔になる人間は誰であれ殺す。
ただひとつ,重要な違いといえば,アラウィ=アメリカの政府はエレガントなスーツを着て,
英語が上手だってことだけだ。」
"戦争を支持した人ひとりひとり"に対する壮絶な表現が続き、最後に、
「でも神さまは見ている。
最も偉大なる神,あまねく慈悲深き神。
神は真実を知っている。
そのうちにわかる。
行動は結果によって測られると言う通りだ。
この先どうなるかしっかり見よう。
この占領の結果がどんなことになるか,
そしてこの政府,それはやがて倒れるだろう。
そのときあなたは僕の書いてたことを思い出すんだ。
でもそれまで,僕たちは引き続き何百何万の命を失い続ける。
そしてこの戦争を支持し,あるいは関わった人々はみな,
歴史の前で,永遠に,神の御前で,
失われる命に対して責任がある。」
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/2004_08_08_raedinthejapaneselang_archive .html
生の声であるには違いなく、声もでません。
こういう「宗教心が篤い」ムスリムの人とは、とてもわかりあえることはできないと、
思わず引いてしまいました。
それではまた、宜しくお願いいたします。
アラブの声
http://www.geocities.jp/voiceofarab/
うーん、すごい。
MDS(民主主義的社会主義運動)へのリンクがあるので、そういう方なのでしょうが、
やはり現地のニュースは、興味深いです。
どうしても、この名前に目がいってしまいました。
【クバイシ師:川口外相、防衛庁長官との会談拒否の理由は、自衛隊駐留容認と誤解されるから】
8月1日付ヨルダンのアッサビール紙インタビュー
「同委員会の事務局長が、川口外相が会談したいとの招待状を私にもたらした。
そこで私は、同委員会の事務局長を通じて外相に返答した。その骨子は、会談に
応じれば、我々が日本軍のイラク駐留に同意しているものと解釈される恐れが
あるからである」
「・・これは、私の宗教と祖国に従った行為に他ならない」
そうなら、日本でそう言えばよかったのに。
お腹をこわした、と言ってドタキャン・・日本政府に嘘をついた。
これは、覚えておかないといけません。
ライード・ジャラールさんのサイト
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/
拘束事件の時に【日本の方々への公開メール】で、「日本の自衛隊をイラクから
撤退させるよう、あなたがたの政府にもっと強く働きかけていただきたい」と
イラクから訴えた方でした。
【アラウィの記者会見】以降は、弟の Khalid Jarrarさんのウェブログとのことですが、
8月26日
「シスタニは占領に対しては大賛成という立場で,イラク全体の立場とは
かけ離れていたと思っている。しかし米国政府は彼の重要性や影響力を,
まるで彼こそがイラクの政治指導者だといわんばかりに誇張した。
シスタニはイラクでの政治的空白を埋める機会を与えられてはならない
宗教指導者なのに。」
やっぱり、反政府側には、シスタニ師のしたこと、おもしろくないらしい・・
こういうのが、「イラク市民の本当の声」として、取り上げられるのでしょうね。
読んで凍りついたのが、
8月7日【イラクは血を流している。僕のハートも血を流している。】
「サダムがやってたこととまるっきり同じだ。
新しい政府も昔の政府もほんとにまったく同じで,自分たちの利益のことしか頭にない。
邪魔になる人間は誰であれ殺す。
ただひとつ,重要な違いといえば,アラウィ=アメリカの政府はエレガントなスーツを着て,
英語が上手だってことだけだ。」
"戦争を支持した人ひとりひとり"に対する壮絶な表現が続き、最後に、
「でも神さまは見ている。
最も偉大なる神,あまねく慈悲深き神。
神は真実を知っている。
そのうちにわかる。
行動は結果によって測られると言う通りだ。
この先どうなるかしっかり見よう。
この占領の結果がどんなことになるか,
そしてこの政府,それはやがて倒れるだろう。
そのときあなたは僕の書いてたことを思い出すんだ。
でもそれまで,僕たちは引き続き何百何万の命を失い続ける。
そしてこの戦争を支持し,あるいは関わった人々はみな,
歴史の前で,永遠に,神の御前で,
失われる命に対して責任がある。」
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/2004_08_08_raedinthejapaneselang_archive .html
生の声であるには違いなく、声もでません。
こういう「宗教心が篤い」ムスリムの人とは、とてもわかりあえることはできないと、
思わず引いてしまいました。
それではまた、宜しくお願いいたします。
これは メッセージ 235508 (chino_jap さん)への返信です.
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