盟主の自信
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/08/30 00:12 投稿番号: [234732 / 280993]
まるでオセロゲーム、勝てば官軍か?占領同盟国の心情はいかに?以下読売より
ブッシュ大統領、「イラク戦後」見通しの誤り認める
【ニューヨーク=勝田誠】27日付米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、ブッシュ米大統領は、同紙との単独会見で、混迷する一途の戦後イラク情勢に関して「戦後情勢の見通しに誤算があった」と発言、楽観論を繰り返してきたイラク問題での過ちを初めて公式に認めた。
さらに、17か月に及ぶ反米勢力の抵抗については、「短期間で圧勝」したイラク戦争の予期せぬ副産物だったことも認めた。
イラクでは米軍の犠牲者が969人(国防総省の26日までのまとめ)に達しており、ブッシュ大統領のイラク政策についても不支持が拡大している。大統領の発言は、現地や世論の状況を踏まえ、率直に誤算を認めたものだ。
ただし、戦争そのものの是非には言及せず、反米勢力の掃討についても、米軍がナジャフなど各地の情勢に「十分柔軟に対応し始めている」と述べ、自信をのぞかせた。
また大統領は、イランや北朝鮮の核開発疑惑問題について「独裁者らに予定表を与えるべきでない」と述べ、核放棄に向けた期限を両国に突きつけるなどの強硬姿勢を当面、取らない方針を示した。大統領は、それぞれ欧州や中国を巻き込んだ形で米国が外交圧力をかけ続けていく方針を示し、この外交努力が「奏功するよう望んでいる」と発言。イラク戦争の時のような、「先制攻撃」の選択肢を示さなかった。
大統領は、選挙演説で訪れているニューメキシコ州で、ルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長などが見守る中、リラックスした表情でインタビューに応じたという。
(読売新聞) - 8月27日20時48分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040827-00000211-yom-int
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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