面無しアーク溶接の仕方
投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/08/28 18:45 投稿番号: [234402 / 280993]
cardockjpさん、t_aa_tさん。
基本的にアーク溶接は遮光面を使用して下さい。目が紫外線火傷に成ります。
現実の作業では面を使用できないケースが有ります。その様な際は目に入るアーク光を最小限に抑える工夫が必要に成ります。
私が良く使った方法を紹介します。
右利きの場合右手にグリップを持ちますね。左手(当然ですが皮手袋は必ずして下さい)の親指と人差し指の間に45度位(自然にするとそうなります)の開きを作ります。左腕の角度は胸の線に対して30度位が良いでしょう。狙点が45度の隙間から見える様にワークの狙点上にかざします。ワークから左手の距離は10センチ位が良いでしょう。顔を左へ45度位傾け右斜め前を見つめるように狙点を見つめます。溶接棒を左手の45度の隙間の中に入れながら溶接作業をします。電流の大きさによっては手袋が焼けますので、ワークから左手の距離は適に加減して下さい。
仮付け、点付け当の作業にはプロとして必須の方法であります。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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