> kaien_hさん>:反論します
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/08/28 13:29 投稿番号: [234346 / 280993]
初めまして。こんにちは。
私は、貴方の投稿を読ませて頂いて、
貴方と一度お話ししたいと願っていたんです。
>健康な人でも
>いつ事故にあったりして障害者になるか分からないですからね…
>考えさせられるですね。
そうですね。
唯、私は体が不自由になったら不幸になるとは思えないですね。
なったらなったで、何とかなると思いますよ。
私は以前、仕事で慣れない「アーク溶接」を長時間する事があって、
防護面が邪魔で見えない部分を、裸眼で暫くやってしまいました。
(これは絶対にやってはいけない事です)
仕事が終わりかけた夕方頃から、目が激しく痛みだし、
目を開けて居られなくなりました。
涙が止らず、前が見えません。
そんな事は初めての体験だった私は、車を運転して帰宅する事が出来ず、
家に電話して、家内に車で迎えに来てくれる様に頼みました。
しかし時間が取れないそうでしたので、
タクシーで帰る事になりました。
目は益々痛みが激しくなります。
自宅に着いた時、家内は家の前で待っていました。
車が止まるや否や、家内は私が乗っていたタクシーに一緒に乗り込んで、
「病院へ行って下さい!」と言いました。
「勿体無いや無いか」と言うと、
「そんな場合や無いでしょ!」と言います。
家内は方向音痴なんです。
タクシーの中で、状況を説明して、
「スマン、俺、失明するかも知れへん」
と言うと、
「ほな、マッサージ師の勉強でもして貰わんとアカンな。」
と言いました。
この言葉が私はとてもありがたかったです。
益々、涙が出て来て、困りました。
結局、かなりキツイ火傷でしたが、暫くしたら直ってしまいました。
あの時私が失明していても、今でも幸せに暮らせたと思いますよ。
「不自由」「不便」は不幸じゃ無いです。
これは メッセージ 234331 (kaien_h さん)への返信です.
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