>iounoioumaさん:反論します
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/08/28 11:53 投稿番号: [234323 / 280993]
こんにちは。お久しぶり。
>重度の身障者にも生きる権利があるかもしれないが、
>結果として、こう言う末路が待っているのなら、
>いっそ、身障者を、安楽死させてやれば良いんじゃないのか?
>でないと、家族が、先に、死を選択するぞ。
権利の問題で云うなら、個人の生命を左右する権利を、誰が持てるでしょうか。
これは立派な「殺人」ですね。
本人の意思であったのかどうかが判りませんが、
本人が望まないのに、母親が自分の判断でした事なら、
唯の母親の身勝手な動機に因る「殺人事件」ですよね。
長男が望み、母親がそれを犯罪者の謗りを受け入れる覚悟でやったのか、
それとも突発的にした行動なのかは判りませんが、
こんな家庭はそこらじゅうに一杯在ると思いますので、
一概に「重度の身障者は安楽死させるべき」と決め付ける発言は、容認しかねます。
>命は大切だと言うけれど、結果として、この一家を待っていた現実は、全員、悲惨な末路じゃねえかよ。
>これで、一体、誰が救われるというのだ。
「悲惨」かどうかは、本人にしか判りませんよ。
長男が死を望んで、「それを叶えてやる事が、当人の為」と
母親が判断したのなら、それはそれで良かったんでは?
生きていれば浮かぶ瀬も在ったかも知れないし、惜しい気はしますが。
>
結局、みんなが、不幸で、共倒れじゃないかよ。
不幸かどうかも、本人にしか判りません。
「不便」「不自由」は不幸と関係が無いです。
それは不自由な人より、自分が幸せだとする、
云わば高みから見下げた発想だと思います。
「命は地球より重い」とは思いませんが。
これは メッセージ 234277 (iounoiouma さん)への返信です.
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