文藝春秋の橋田氏夫人の記事
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/25 21:56 投稿番号: [233620 / 280993]
take_the_rag_awayさん、こんにちは。
文藝春秋平成16年9月号、昨日買って読んでみました。
文藝春秋誌に寄せられた、金子貴一氏の“襲撃犯への間接的なインタ
ビュー”記事。
それとは別ルートで入手された、“襲撃犯を名乗る人物からのインタ
ビューテープ”。←これは記事なし。
それを比較して信憑性が高いと判断し、更にアンマンで取材した結果
としての“ジャーナリスト橋田幸子氏”の書いた記事。
うーん…。
具体的な根拠があるわけではありませんが、どうにもこう、納得でき
ないですねぇ。
金子貴一氏はカイロアメリカン大学卒という事でムスリム社会に強い
らしく、ピースボート以外にも旅行のガイド役を務めていますね。
本業はジャーナリストでも、副業が旅行ガイドなのかな?
同じ文藝春秋の6月号の記事も私は読んでいますが、あまり印象には
残っていません。
その金子氏の記事。
どうしても、新潮45に載った渡辺也寸志氏の記事を連想します。
この掲示板では一笑に付された感がありますが、これは真実を書いて
いると評価する声もWeb上にはありました。
[
http://www.asyura2.com/0403/war55/msg/419.html ]
橋田夫人は金子氏の記事にある“襲撃犯”の言葉を額面通りに取らず
イラクの部族社会(氏族社会というべきかな?)を頭に入れた上で、
結論を出していますね。
話は通っているように感じられます。
運転手が持ち去ったと見られる小川さんのパソコンを入手できれば、
重要な物的証拠となりますが、証拠を抑えられなかった外務省の責任
を糾弾している箇所には少々違和感を覚えました。
でも、あのサレハ君の話がイラクに広汎に広まり、その結果イラク人
による日本人襲撃を抑える力となっている事、イラク警察・軍を目標
としたテロが外国人主導である事、そしてサマーワへの自衛隊派遣は
「民主主義国家日本」の選択である以上、有権者である日本人全員が
責を負うことがらである事には同意できます。
でも、うーん…。
やっぱり、すっきりしない。
何か、納得できませんねぇ。
これは メッセージ 231833 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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